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年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2002 5/29

夜叉ヶ池山
やしゃがいけやま

1206m

広野・美濃川上

晴れ

25.7℃---13.9℃
(+1.3 -1.3)

燈の宗・清の宮
伏見博・知の方

行 程
今庄IC1020====福井県今庄町岩谷川登山口(標高410m)1050〜1105----夜叉ヶ滝1135----
トチノキの巨木1150----夜叉ヶ池1325〜1340----夜叉ヶ池山1400----夜叉ヶ池1420〜1540-----
トリノキの巨木1700〜1710----登山口1740
                               ●往復 休憩時間含む ●出合った登山者 12人

今春結婚したばかりの伏見博さんが新妻の、知の方さんを連れて津市からやって来た。伏見博さんは新妻知の方さんに是非見せてやりたくて夜叉ヶ池に決めたそうだ。早朝出発した時は雨降りだったらしく登山は諦めていたらしい。敦賀に入ってから雨は止んだそうだ。北陸自動車道 今庄ICで待ち合わせ。今庄は高曇りで雨の心配はなさそうだ。
 登山口には4台駐車してあった。登り始めが11時 遅い出発だ 日没が7時だから時間はたっぷりある。
知の方さんは山登りは初めてらしいがテニス・スキーで鍛えている美しくスリムな体型は汗もかかず快調な足取りだ。
登山道は新緑の葉の間から時たま日が射しでキラキラ輝いて美しい。春の花は殆ど終わってタニウツギ・ヒメウツギ・ミツバツツジが見頃である。対岸の斜面には黄色の花を付けたトチノキが新緑の斜面に一際目立って見える。
樹齢400年のトチノキの巨木を過ぎると谷沿いの水平道から離れて一気に高度を上げジグザグの登山道と変わる。
既に12時を回っている ガソリン切れでは動けない20分休憩して幾らか腹に収める。天気は段々良くなってきた。
ナラ・ブナの森が続く 登山道が緩やかになって池は近い 初夏の陽が澄みきった水面に輝いている ようやく夜叉ヶ池だ。夜叉ヶ池山への岩道にはイワカガミ・ウスノキが咲き ニッコウキスゲが2株咲いて後は蕾のままだった。
今世間を騒がしている岐阜県坂内村設置のカメラが稜線上にある。池が火口で今にも噴火する様な活火山で在ればしかたないが、これは無用の何物でもない。全く坂内村のやることが世間離れして実に情け無い。
三周ヶ岳の方から4人降りて来るのが見える。白山は隠れていた。池に戻って 知の方さん初めて握ったと云う特大のオニギリを頂き遅い昼食とした。
素晴らしく美しい夜叉ヶ池・新緑・ブナの森・野鳥のさえずり・薫風 気に入った様子だった。
アルバム 記念写真 ヒメウツギ ツリガネツツジ トチノキの大木