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年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2004 6/2

鷲鞍岳
わしくらだけ

1010.5m

越前朝日

曇のち晴

24.1℃  13.4℃
(-0.8  -2.3)


静御前

行 程
福井自宅出発700====福井県和泉村九頭竜スキー場(標高420m)815〜835----展望台1020〜1040---------
P920m(昼食)1115〜1230----鷲鞍岳山頂1240〜1250----林道1405----九頭竜スキー場1430
                             ◆周回コース 休憩時間含む ■出会った登山者 0人

例年だと6月1日開通の天生峠から籾糠山へ春の花を訪ねる予定だった。しかし先日の長雨で国道360号線は災害通行止めだ。7月中旬開通らしい。昨年から楽しみにしていただけに残念。また1年待たなければならない。
以前、福井市内で住んでいて田舎暮らしを始めた和泉村のM邸も訪ねてみたい。秋にしか登っていない鷲鞍岳の新緑のブナの森も見たいのですんない決定。

国民宿舎の駐車場に停めてゲレンデを登る、ウアマノアシガタ、スミレ、ニガナ、シロツメグサ、ムラサキツメグサ、コナスビなどゲレンデは花盛り登り初めからデジカメパチパチ一向に先に進まない、倍の時間かけても陽が長い時期、急ぐ事もないだろう。

右端のリフト終点から山道に入る。登山道脇の大きな木にだけ白いビニールが根本に巻き付かれている、一見パナウエーブ研の仕業かと思ってしまう。獣害防止のためだろうか。
シデ、ホオノキ、ミズナラ、ブナ4種が同じ根本を共有している珍しいもの見た。1時間45分かけて尾根に出た。
周りはブナの森、ベンチも有って一息入れるには良い所だ。南の方に展望台があるはずが見えない。案内板も無く、よく見ると藪のなかに踏み跡がある、藪をかき分け展望台だった。南の方は見えないが北の方、白山連山が見渡せる。
立派な展望台だが案内板もなく道は荒れて、初めての人は見逃してしまうであろう。

尾根に上がれば山頂まで緩やかなで快適なブナの森の散策の道になる。山頂は木陰がないだろとP920m地点で早めの昼食にした。誰も登って来ないだろう、登山道を占領して弁当を広げたのでした。

山頂は展望なく記念写真撮って役場コースへ下る。いよいよブナの巨樹の有るブナの森と進む。全体に若いブナだが所々ブナの巨樹が現れる。二次林だろう、杣人は母木になるブナを残して、数年かけて育ったブナの巨樹は真っ直ぐ天高く伸びていた。荒島岳のブナに優るブナの森の鷲鞍岳だった。

平成の湯、露天から荒島岳が望める。荒島岳登って岐阜へ帰る人も入浴中だった。



シデ、ホオノキ、ミズナラ、ブナ合体

展望台

ブナ

ブナ

ブナ

ブナ

P920地点付近から白山、別山

P920m 昼食

鷲鞍岳山頂

ユキノシタ