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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
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うばがだけ |
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冠山 |
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(+2.1 +5.4) |
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福井市出発730====福井県大野市巣原登山口(標高1000m)915〜925----ブナの森1040---- 水芭蕉群生地(標高1200m)1110〜1210-----トチノキの巨木1320----登山口1410 ●休憩時間含む ●出合った登山者 10人 |
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今日も先週雨天の予報で行かれなかった芦生の森の予定だった。しかし西の方から崩れるの予報、京都・美山町の芦生は朝から雨の予報。大野は昼過ぎまでどうにか天気はもちそうだ。 登山道脇には春の花が見事に咲き誇っている。一番目立つのがサンカヨウとエンレイソウだ。ニリンソウ・オウレン・ミツバオウレン・スミレ・ミヤマカタバミ・ベニバナミヤマカタバミ・ミヤマキケマン・ヤマエンゴサク・ヤマブキ・タニウツギ・トチ・タムシバ・ヤマザクラ・カスミザクラ・フキ・イワウチワ・キクザキイチゲ・ザゼンソウなどなど楽しませてくれる。 ブナの森のオウレン畑は僅かに芽がでた程度で林床はブナの落ち葉で埋め浸けられている。萌黄色のブナの森は優しく僕達を迎えてくれる、幾らか風で木立の先端が僅かに揺れてきた。雨を運ぶ風だ。ブナの森の最高地点から見る姥ヶ岳はガスの中だった。ここから鞍部への下りは所々残雪の上を歩く涼しいと云うより寒さを感じる。花を見てのんびり歩いて1時間45分で水芭蕉群生地に着いた。初めて見るという舞の姫さんじっくり観察している。 さて山頂目指してもガスの中で展望は期待出来ないであろう。霧雨も落ち始めてきた。山頂は次回のお楽しみとして昼には早いがここで昼食とした。上着のカッバを着込んで定番の鍋をつついた。温かい食事は体も気持ちも豊かにしてくれる。3組7人が降りてきた。「山頂に行かなくて正解やなぁ〜」と声がかかる。 |
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2002年6月19日の姥ヶ岳 |
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2001年6月13日の姥ヶ岳 |
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