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年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2001 6/13

姥ケ岳
うばがだけ

1453.6m

冠山・能郷白山

薄曇り

25.1℃---16.9℃
(-0.6  -0.6)

静御前

行 程
福井市出発800=====平家平入口(巣原橋)910======福井県大野市巣原登山口(標高1000m)930〜940------林道横断(作業小屋)1040----ブナの森(オウレン畑)1050----水芭蕉群生地1110〜1115----姥ケ岳山頂1225〜1400----水芭蕉群生地1500----ブナの森(オウレン畑)1515〜1535----林道横断(作業小屋)1550----林道1600---林道歩き---トチノキの巨木1620〜1630----登山口1655       
                    ●往復 途中トチノキの巨木見物 休憩時間含む ●出合った登山者 3人

このところ水曜日は雨降りの日が続いた。今日は4週ぶりの太陽が顔をだす 前夜 雨の心配しなくてもよいので久ぶりに熟睡できた。登山口には先客1台駐車してあった 今日は4月の日野山以来の登山者と会えるのが楽しみだ 歩き始めて20分しないうちにダブルストック使って単独の爺さんが軽快に追いこして行った 幹の細い森の下は手入れしてあるオウレン畑の中の道が続く 尾根稜線近くになるとブナの森の中のオウレン畑に替わった 薄日の射すライトグリーンの若葉のブナの森は明るく幾種類の鳥のさえずりがあり何時迄もここに居たいくらい 素晴らしい所だ。ここから一旦下って咲き終わった水芭蕉群生地。24年前ここを登っているが水芭蕉群生地と雪上の山頂しか記憶がない この時はある山岳会に同行させて頂いた 12人のパーティーだった 大勢での登山は後にも先にもこの時だった。ブナの森のオウレン畑は無かったような気がする。展望のきかない緩やかな登り 変化の無い登山道で少々うんざりして一服していると中年男性2人降りてきた足にはスパッツ着けていた 早朝からの行動で朝露で濡れたのであろう。山頂には追いこして行った爺さんが昼食終えてお茶を飲みながら2.5万の地図で山岳同定していた。年令をお聞きすれば66才 週4日警備員で働いて週1回単独で山に登っているそうだ 今日は2時間で登り切ったと言っていた。スリムで年令よりづーっと若く見えた。薄くもりで展望は山の輪郭がかすかに見える程度。下山途中 トチノキの巨木を見物 樹齢400年以上、幹回り7.2m、根張り31.4m、樹高26mと人間なんって小さな物 圧倒される巨木だ 森の重鎮、森の生き証人、神が宿るトチノキだった。
アルバム ドウダンツツジ ギンリョウソウ ユキザサ ヤマボウシ 平家平のトチノキの巨木