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日付


取立山〜護摩堂山
(とりたてやま〜ごまんどやま)
1307.2m--1152.4m

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

2006 3月8日

福井県勝山市

北谷

曇のち快晴

12.8℃  4.8℃
(+3.2  +3.6)

参加者

登山形態
ひろろとろろさん 山スキー
ドッポさん shon フリートレック
K女史 Hさん 山ボード・スノーシュー
みれさん カンジキ・ファンスキー
和たんさん 
SIVAさん
スノーシュー
カンジキ
 
国道157号脇駐車場(標高620m)800---夏道駐車場900---取立山1040〜1110---避難小屋前1130〜1240---こつぶり山1250---護摩堂峠1345---護摩堂山1410〜1430---源流おいの水谷入る1440---国道157号出合(標高660m)1530
                                        ■周回コース ■出会った登山者 2名



数日前、水曜会ジオン広報部長から取立山行きません〜の一声で皆さん集まり今日の残雪登山が実現。何と何とジオン広報部長は急用で欠席残念です。
集合時間7時30分には小糠雨。天気回復は遅れているようだ。出発の8時には小糠雨は上がった。放射冷却はなく軟らかい雪。カンジキ・スノーシュー・山スキー・フリートレック登山形態は様々、雪山に登るアイテム見本のような物だ。

皆さん雪山を盛んに登っていらっしゃる。僕だけ自分の脚でまだ登っていない、スキー場通いばかりである。今年初めての登山、山ボードで滑ってみたいのだが、カンジキ履いてボード担ぎ上げる体力に一抹の不安。2年ぶりフリートレックを物置から引っ張りだしてきたのです。

急登を喘ぎ喘ぎ初登山は辛い、常に最後尾。何度か待って頂き追いつきのくり返し。広い稜線は鼻歌でも出そうな快適な登り。
ヤセ尾根を登り切ると取立山山頂。目の前に飛び込んでくるはずの白山は全く見えない。
SIVAさんは所用が有ると言うことで山頂でお別れ、せめて昼食だけでもご一緒したかったなぁ〜。

さあぁ〜避難小屋に向かって滑りましょう〜ザラメの上に3月3日降った雪が腐り始めているが快適。スキー、ボード・和たんさんのスノーシューの跡がクッキリ。
昼食は避難小屋前、擂り鉢状の底、緩やかな風は遮られ日射しが出始め照り返しで暖ったか。Hさんコップでスノーテーブルを作ってくれる。いろんなご馳走で満腹。

青空が見えてこつぶり山から白山展望を期待していたがまだ見えず。護摩堂峠から護摩堂山への登りから待望の白山展望。ようやく見せてくれた白山、何度見ても感動します。

山頂には見慣れた人が何と八原さんではないか。おいの水谷から1時間20分で上がって来たそうだ。さすがですね〜。
山頂からの滑りは護摩堂山を知り尽くしているひろろとろろさんの名ガイド、さすが美味しいコースを撰んでくれる。
第一の急斜面、週末のシュプールはなく素晴らしいバーン、ありがたく先陣を切っていただく気持ちいい〜。
ボードのためアップダウンの少ない所も名ガイド。

国道出合近くの谷から尾根を見るとスキーヤーがうづくまっている。よくみると八原さんではないか。「どうしたの」「転倒してエッジで額を切った、血が止まらない」急斜面をみれさんと上がる。額に4cmの切り傷、満面鮮血。みれさんがテーピングテープを持っていた。ぐるぐる巻き、手ぬぐいを裂き額に巻き付ける。出血は止まった。立ち上がるとさすがに早い国道へ一直線。

取立山の登山口へ戻らなきゃならない歩くと30分はかかりそう。八原さんの車に乗せて貰う。怪我した人に乗せて貰う何と言うことか!この不自然さが面白い。大事に到らなかった安堵しました。

スノーシューの和たんさん、遅いのでと気を使ってくれますが、ロートル(老頭児・中国語とは初めて知りました)は一気に滑れないのです休み休みしなきゃ滑れないのです。
穏やかな日に快適な滑り、後半快晴の白山望めてたんのうしました。遠い所から和たんさんご苦労さん、皆さんありがとうございました。




広い稜線

山頂手前のヤセ尾根

取立山山頂

取立山山頂

取立山頂(右端)からの滑り ボーダーHさん 和たんさん みれさん

避難小屋前で

護摩堂山山頂 白山を背に八原さん

護摩堂山下りから白山

豪快に滑るボーダーHさん

ボーダーK女史