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日付

2006年

取立山
(とりたてやま)
1307.2m

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

スノーボード
ツボ足

4月19日

福井県勝山市

北谷

22.5℃  12.7℃
(+3.7  +4.3)

単独
 
福井自宅出発500====福井県勝山市東山いこいの森(標高700m)550〜600---夏道駐車場635---尾根720〜735----
広い尾根800----稜線H1280m地点820〜845----夏道駐車場915〜925----東山いこいの森940
                                        ■ほぼ往復 ■出会った登山者 2名



快適なザラメのシーズン。2週連続、雨天で流した。2月からダイエットに励み5kg減になってお腹が一回り小さくなってきた。体の動きが良いようだ。これで今日は登り4時間の野伏ヶ岳をトライする事が出来る。減量前は雪道での僕の脚は3時間が限界なのです。ところが業界の宴の招待が有り昼過ぎには金沢へ行かねばならない。

そうすると近場でボードが出来る山は越前甲か取立山。越前甲は時間的に無理。取立山にする、どちらにしてもボードで滑るのは初めてだ。ピンポイント予報は曇で南風が強そう。午後から晴れるようだ。

国道から東山いこいの森への車道は通行止めの標示。標示を無視して通らせて貰う。いこいの森まで入る事が出来た。
気温は高いが雪は締まりきってツボ足で十分だ。夏道駐車場から尾根に上がる急斜面はところどころ地肌が見えている。滑ってこれるか心配になる。
どうにか雪は繋がっていた。尾根に上がると南東の強風、担ぐボードに強風はまともに受けてバランスを崩す。進むか撤退か思案のしどころ。稜線の左(北側)を行けば強風は和らぐだろうと進む事にする。春霞か黄砂かぼんやりした経ヶ岳。越前甲は全く見えない。

広い尾根は強風を避ける所がない。目の前にして美味しい斜面を滑りたいと言うことで山頂から延びる尾根まで登る事にする。
一息入れてさあ〜滑ろう、締まったザラメは快適。強風にあおられてスピードは増す。
地肌が見えている立木の多い急斜面は厄介だ。フリートレックなら木々の間をスイスイなのだが、ボードは小回りが出来ない。
恐る恐る木々の急斜面に突っこんだ枝が頭と顔面に当たる、頭はヘルメットで大丈夫だったが頬と顎に当たり痛い。

こうなるとボードを小脇に抱えて夏道駐車場へ、「いつも見ています」と夫婦連れの人から声がかかる。さて何方だろう。水曜日、ボード、ヘルメットで判ったそうです。いろろお話して水曜日が休みのようでまた何処かでお会い出来るかも、都合が付けばご一緒したいですね〜メールお待ちしております。
ここから車道は良く滑る、スキー以上にいこいの森へ。鏡を見ると頬と顎に内出血、幾分腫れている、これも遊び人の勲章としよう。




広い尾根から山頂方面   強風で先の尾根までで行動中止

春近し

さあぁ〜滑りましょう

上志比のご夫妻 夏道駐車場付近で

滑り終えて