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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
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とりたてやま |
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(+2.0 -2.8) |
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福井市出発730====福井県勝山市東山キャンプ場林道終点駐車場登山口(標高850m)825〜840---- 山道930---取立山1000〜1035----こつぶり山1105〜1205------大滝1300----登山口1325 ●周回 休憩時間含む ●出合った登山者 19人 |
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取立山は2〜3月期の山スキーと初夏の水芭蕉の時期しか登ったことがない。夏以降の山は知らないのである。 雪積もる前の木の葉が落ちた素っ裸の山をどうしても見たかった。日月火と好天が続いて今日も移動性の高気圧で覆われ澄みきった気持ちのよい日だ。霜で白くなった駐車場に先客1台ある ボンネットに手をやると暖かい ほんの数分前登り始めたのであろう。駐車場は日陰で寒さに震えながら仕度 谷の大滝コースとるか尾根コースか 勿論 陽射しがある尾根コースにする。雲一つない空 空気が澄んで遠くまで見渡せる 山間を縫って九頭竜川が蛇行しまがら海まで注ぐ。取立山頂には小松市からみえた男性一人お湯を沸かしお茶にしていた。30年前から山登りしていたが数年のブランクがあり最近また復帰したそうだ。まだ昼食には早いのでこつぶり山でとることにして白山を目の前にして進む。無風で陽射しの暖かいこつぶり山にはおばちゃん2人カップ麺を食べている。単独の2人と三国からの中年夫妻が大滝コースから上がってきた。単独の一人が某市役所住民課の奥様に電話している『今日天気よいから思い立って 今取立山にいる、弁当はコンビニでおにぎり買ってきた』と。指を差してあの山は去年登ったとか云って中高年でにぎやかになった。多めに作った僕の定番鍋を皆さんにお裾分けしながら山談義に話は弾む。食い物なくなり重い腰を上げて大滝に向かう。谷伝いの道はずっーと日陰であったのであろうか昼過ぎても霜も氷も融けずに残っている 足をとられば谷に転落しそう 慎重に降りる。大滝手前で12名の団体が登ってきた 奈良県の某山岳会で冬山の下見だそうだ 年齢の幅のある人達だった。 優しい雰囲気の素っ裸の山とボカボカ陽気で町の公園を散策しているようだ。もうすぐ深い雪山に代わるとは思えない一日だった。 |
| ■アルバム | 白山 別山 こつぶり山 大滝 他 |