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日付

2008年

立山
一ノ越・御山谷
浄土山
2831m

天 気

当日富山市の
最高気温と最低気温

同行者
スノーボード
スノーシュー

4月30日

富山県立山町

快晴

28.4℃  12.4℃

燈の宗さん

福井自宅出発330====富山県立山町立山駅(標高700m)540〜700===ケーブル===美女平707〜720===高原バス===
室堂(標高2450m)815〜840---一ノ越(標高2700m)940---御山谷滑降---一ノ越1040---室堂山荘直下1055---
浄土山中腹(昼食)1210〜1255---浄土山1420〜1500---室堂1515〜1545===高原バス・ケーブル===立山駅1700 



ゲレンデスキー歴20年、スノーボード4シーズン目の燈の宗さんのバックカントリーデビューだ。
僕より1年遅れて始めたスノーボード、僕と同じスキーから転向組です。ゲレンデに飽きたらずバックカントリーです。

デビューには最高の天気と快適ザラメが迎えてくれました。2年前の真夏の荒島岳でお会いしましたKさん夫妻と再会です。
やはり水曜行動派、山スキーにマウンテンバイクと同じ年代ですので刺激を受けます。

締まったザラメはスノーシュー履かずツボ足で十分。幸か不幸か今シーズン初めてのザラメです。
一ノ越まで快調に1時間ここは風の通り道、西風が吹き抜けます。小屋の東側でアルプス連山を眺め20数名のスキーヤー、ボーダー登山者が休憩しています。

御山谷は美味しいバーン、チョッと滑ってみますか、大勢のギャラリーの目を気にしながら燈の宗さんとドロップイン、快適ザラメは良いなぁ〜そのまま調子に乗ってしまえば登り返しが大変、10数回ターンしてストップです。
風が気にかかるようでKさん夫妻、雄山からのドロップインを諦めて御山谷からタンボ平へ若々しく華麗に滑って行きました。
御山谷で足慣らした後室堂山荘に向かってドロップイン素晴らしいザラメにウットリ。

まだ昼前、浄土山に登ります。室堂山荘から最短のコースを登る。室堂は擂り鉢の底、日射しと照り返しで真夏の浜辺のようなで暑くて堪りません。そして急登スタミナ消耗します浄土山中腹で昼食。
更に直登するとザラメの下は氷化してキックステップを刻めない。アイゼンなしピッケルなしでは手も足も出ない、右にトラバースし難所を通り越しようやく浄土山。テレマーク2名ボーダー3名次々と到着します。

今日3度目のドロップイン、午後の日射しでザラメは腐り始めているが十分過ぎる滑降です。
室堂でバスを待っているとタンボ平へ滑り込んだK夫妻と又も出会います。危険なトラバースにタンボ平は田圃の様に腐った雪に難儀したそうです。K夫妻さん又何処かでお会いしましょう。
燈の宗さんバックカントリーの素晴らしさを肌で感じたようです。

1968年〜1973年の立山 春スキー




室堂平から雄山 浄土山

Kさん夫妻

雄山 一ノ越

一ノ越で 後立山連峰

一ノ越で 大日岳・奥大日岳

一ノ越でKさん夫妻と

御山谷

一ノ越から室堂山荘へ 2人のシュプール

右端・室堂山荘から浄土山への登り

浄土山への登り

浄土山の登り 室堂平 大日岳 奥大日岳

浄土山から雄山

浄土山から剱岳 別山

浄土山

浄土山から中央・天狗平 大日岳

燈の宗さん

浄土山から室堂平へ