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日付

2006年

立山
(たてやま)
一ノ越
2700m

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

スノーボード
カンジキ

同行者
スキー
スノーシュー

4月26日

富山県立山町

晴後曇

15.4℃  4.0℃
(-4.7  -5.9)

Aさん

福井自宅出発430====富山県立山町立山駅(標高700m)640〜720===ケーブル===美女平727〜740===高原バス===
室堂(標高2450m)830〜900---一ノ越(標高2700m)1030〜1100---室堂1130〜1230---浄土山斜面滑る---
天狗平1510===高原バス===立山駅1610 



ヨーロッパアルプス、カナデアンロッキーのスキー場を滑ったことのあるAさんを立山に案内する。僕も立山滑るのは33年ぶりもちろんスキーだった。今日はスノーボードで初挑戦。彼はゲレンデ板にスノーシューだ。

さてと何処の斜面を案内しましょう、緩やかな斜面で北アルプスが望める一ノ越にしましょう。
Aさんは同年代185cm、85kgの日本人離れした風貌と巨漢。室堂駅から外に出ると無風で日射しがあり暖かい。昨日降ったフカフカの雪、僕は減量のお陰かツボ足で行けるが巨漢のAさんは沈む。スノーシュー履かなければ登れない。
30分登るとAさんギブアップ、前日庭いじりで腰を痛めたらしい。スキーヤーよりボーダーが多く剱御前小屋まで行く登山パーティと一ノ越を目指す。柔らかい日差しに無風皆さん上着を脱ぎ始める。

稜線近くになると無風から一変、西風の強風。西風のお陰で上へ上へと押し上げてくれる。ウインドクラストした一ノ越。北アルプスの山並みが間近に望める。真っ白い笠ヶ岳美しい。
175cmで(僕のは152cm)スワローテールのボードを担いだ青年、アイゼンを履き始めた。雄山山頂から山崎カールを滑るとの事。凄い人が居るな〜。

Aさんの待っている室堂へ滑ろう〜スキーヤーが滑り僕が2番手にドロップイン、ウインドクラスト斜面、フカフカの雪の斜面が交互にしかもうねりが有りこれがオフピステの醍醐味。臨機応変滑りこなせねばならない。

昼食後、浄土山の斜面で遊び天狗平から高原バスに乗る。ザラメの雪を期待していたのだが思わぬ新雪にニンマリ。しかし午後から重い雪に変わる。

今年は17日全線開通したが雪は良く降りますと高原バスの社員が言う。道路除雪は最近GPSで以前は測量しながら進んだそうだ。
バス40台、運転手は50人で回しているとか。最近韓国、台湾、中国人の団体さんがたくさん来るそうです。

1968年〜1973年の立山 春スキー




立山町本宮付近から剱岳・立山・薬師岳

奥大日岳を背に Aさん

雄山 一ノ越

一ノ越から奥大日岳 大日岳 室堂

一ノ越から北アルプス展望 右・笠ヶ岳

雪の大谷

あるホテルのスタッフ