|
|
|
|
|
|
最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
|
|
|
釈迦岳〜四塚山〜御前峰 |
2702.2m |
白山 |
|
(+2.3 -4.4) |
|
|
福井市自宅出発2300===石川県白山市市ノ瀬登山口(標高850m)000〜335---林道歩き---登山口435---水場525〜530--- 未明は月齢17の満月に近い月明かりだ。月を背に歩き始める。湯の谷川を渡る所でヘッドランプは要らなくなる。薄暗いブナの森への登りが続く、巨樹のブナの森は冷気の中、快調に進む。釈迦岳前峰でようやくお日様の対面、一気に展望は開けて清々しい気分になれる。 全くガスも雲も無い快晴素晴らしい日になりそうだ。市ノ瀬から7.9km、歩き始めて3時間20分思ってもいなかったペースで登れた。 釈迦新道は多くの人達が下山に使うようだが、敢えて市ノ瀬から登ってみたい。1年前では考えもしなかった釈迦新道、体力に自信が付いた証だろう〜。 水場から登りにかかるとshonさんと声がかかる。始めて出会う人にビックリします。つかさんでした。素晴らしい落日と御来光を堪能されたようで一泊7700円の価値十分だと仰っています、また何処かでお会いしましょう〜。 登るにつれニッコウキスゲ、マルバダケブキ、ハクサンシャクナゲなど大形の花の数々、足下には色取りの小さな花達。 西よりの強風が立っていられないほどの七倉の辻で一服、スーパー爺さんはお花松原へ行くようで僕は四塚山に向かう。四塚山のお花畑から北アルプスに御岳の展望は見事に晴れ渡っている素晴らしい。 七倉の辻に戻り御手洗鉢へここは鞍部、谷から吹き上げる強風が一段と増す、炎天下に強風は汗かかず。日陰では冷風、日向では涼風だ。 8時間30分かけて御前峰に到着。良くも歩いたものだ。疲労感はなく快調です。奥宮の石垣内で軽めの昼食、今まで行動食を取りながらですので単単に。shonさんですね〜と見知らぬ人が声をかけてくれます。 ゆっくりしていられない、水曜日のバスは別当出合最終15時30分だ。昼過ぎても大勢の登山者、狭いところは渋滞になる。 これ以上のない晴天に花の数々、釈迦新道登り切った充実感、多くの方々と出会った白山でした。 |
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|