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2007年11月21日

鈴鹿南部縦走

鈴鹿峠〜高畑山〜溝干山〜唐木山〜三ツ頭山〜那須ヶ原山〜三国岳
〜油日岳〜三馬渓

鈴鹿峠370m
高畑山773.3m
溝干山770m
唐木山730m
三ツ頭山774m
那須ヶ原山800.0m
三国岳731m
油日岳698m
三馬渓410m

鈴鹿峠

晴時々曇

9.4℃  4.4℃
(-5.0  -1.3)

水曜会山行 参加者9名(敬称略)
■東海支部 ytnet  mayu
■美濃本部 和たん ジオン ドルフィー
■近江支部 乱丸・のこ
■若狭支部 みれ
■越前支部 shon 



福井市自宅出発300===三重県伊賀市上柘植・余野公園集合540〜730===滋賀県甲賀市土山町・鈴鹿峠登山口(標高370)750〜800
---キレット855---高畑山920〜930---溝干山950---坂下峠1005---唐木山1050---三ツ頭山1130---那須ヶ原山1155〜1245--
---三国岳1355〜1405---不鳥越峠1410---忍者岳1415---加茂岳1430---油日岳1440〜1450---三馬渓1515
                                       ■往復 休憩時間含む ■出会った登山者 14人


週末に続いて前日から冬型の気圧配置。冬用タイヤに入れ替えて時雨れの北陸自動車道を走る。名神米原を過ぎると道路は乾いている。
名神・八日市IC5時前に下車、日野町まで来たことの有る道。この先は知らない、ナビ何て付けていない甲南市からは地図を見ながら走る。集合場所・余野公園には僅かに通り過ぎたが難なく到着。自宅からから2時間40分。

今日の鈴鹿南部縦走をガイドして下さるytnetさん、渋滞に巻き込まれて1時間の遅れ。その間に三馬渓へ車を2台デポして置く。
余野公園から20分走って鈴鹿峠口から登り始める。初めてお会いするmayuさん水曜日が休みのようでこれからもご一緒しましょう。

茶畑の中の鈴鹿峠、昔から東西を結ぶ通行の要所。峠下にはトンネル国道1号線が走っている。
空は青空、北風で震えるような寒さ、樹林帯に入ると風は遮られ初冬の日射しは暖かい。地図にはおこがましいがナイフリッジと記してある所を過ぎ最初の山、高畑山に到着。仙ヶ岳に野登山を手前に御在所岳、鎌ヶ岳は山頂部に雲がかかっている。この寒さだと鈴鹿北部は雪が舞っているのだろう。

溝干山(みぞほせやま)から標高差130m降ると坂下峠。一服していると那須ヶ原山から母娘2人鈴鹿峠に向かうと云う。最初の出会いです。これから縦走のメーエメント唐木のキレットへ約100mの登り。下から見ると大岩が立ちはだかっている。大岩を巻く道が有るがチムニー状の狭い岩壁の間を登る。岩肌に指先をかけ枝に掴まり難なく通過。巻き道を通るメンバーは数人。

唐木山から先は今までより小さいピークが幾重にも見え、今まで以上にアップダウンだ。。三ツ頭山を越すと那須ヶ原山。
神社の有る那須ヶ原山。南は杉林、北方面だけ展望が開け雲のとれた鎌ヶ岳、御在所岳、薄っすら白くなった雨乞岳が松の枝越しに見える。予定通り丁度昼時、相変わらず食べきれない昼食、何時もより短時間で切り上げ先を急ごう。

近江、伊勢、伊賀の国境三国岳に差し掛かると日射しは無くなるが樹林帯の道で暖かく感じる。又小さなピークには山名があり最後の山、油日岳(あぶらひだけ)に到着。もう〜登ることは無い後は降るだけ、皆さんの顔は歩き通した達成感、充実感の笑顔でいっぱいです。皆さん標準タイム以上の健脚恐れ入れます。

今まで経験した事のないアップダウンの登山道、そこには刺激のあるスリリングな岩、紅葉の美しさ素晴らしい縦走だった。
ytnetさん素晴らしいコースガイドありがとう。ytnetさんのGPSによると累積標高差約2000m、距離12.5kmだそうです。



鈴鹿峠

ナイフリッジ

高畑山

溝干山への登り

溝干山

唐木キレット

唐木キレット

唐木山からの展望 奥の高畑山から歩いた尾根   中央(唐木キレット)

那須ヶ原山 今日の最高峰
那須ヶ原山からの展望   雨乞山・御在所岳・鎌ヶ岳

激下り

写真提供 ジオンさん

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三国岳ヘの急登

油日岳手前から那須ヶ原山

油日岳山頂 油日神社