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年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2004 3/3

砂御前山
(すなごぜんやま)

1326.0m

白峰

5.1℃  -0.8℃
(-3.6  -1.6)

ドッポさん

行 程
福井自宅出発800====石川県白峰村白峰温泉スキー場915〜930----ジャイアントリフト終点(青柳山1032.9m)1000〜1010----痩尾根1100----P1218m1140----山頂手前P1260m1215〜1235----砂御前山頂1255〜1315---山頂手前P1260m昼食1330〜1350----青柳山1505
                              ■往復 休憩時間含む ■出会った登山者 0人

朝、ネットで気象情報見ると金沢市が一晩で18cmの積雪、福井市はうっすら雪化粧、山は新雪期待出来る。
今日は娘の卒業式、電車の駅まで送って、白峰スキー場を目指す。
昨年行った途中撤退の砂御前山を登ってからスキー場でスノボーの欲張りな二本立てだ。
勝山街道から青空とはいかないが奥越の山並みは見える。北谷からは今朝の新雪が10cm、除雪してなく圧雪状態で運転は慎重になる。
北谷町東山の取立山登山口に僕と同じXトレイルが停まって登山の準備にかかっている。よく見なくてもドッポさんと直ぐ分かる。「砂御前山に行きましょうよ」即OK。ドッポさんと初登山になる。

白峰温泉スキー場リフト終点の青柳山からドッポさんはカンジキ、僕はフリートレックでシールを貼りアップダウンに位置にセットして締まった雪の上に邪魔にならない新雪が15cmが気持ちいい。
昨年撤退した痩せ尾根は雪庇は無く簡単に通過、ここまで50分快調だ。P1218mへの登りは尾根は狭く木の密生で登り辛い。ドッポさんに先に行ってもらう。カンジキのドッポさんは歩き慣れているベテラン、さすがに早い。
視野に入る位置で登ってくれる、ありがたい。P1218mで太股の張りが感じる。あと1時間はかかりそう、一人だったらここで撤退だろうが、心強いドッポさんが同行、空は青空に変わっている、カンバルしかない。

山頂手前P1260mで一服、見晴らしが良い。雲がかかっていた白山連山は綺麗に見せてくれる。僕はここでリックを降ろし空身で山頂へ、狭い尾根から緩やかな広い山肌はブナとダケカンバの森と変わった、素晴らしい所だ。
山頂で着替えた汗かきのドッポさんが待っていた。近くて見える迫力の白山、感激です。

P1260mに戻って握り飯の昼食すませて、板にはシールを付けたまま、アップダウンの木の密生した狭い尾根は快適に滑るとは行かない。太股をだましだまし降りたのでした。僕の脚は雪山で2時間が限界かも知れない。

山から降りてスノボーどころでは無く、天望の湯に直行して太股をマッサージしたのでした。
ドッポさんいろいろありがとうございました。


砂御前山山頂から七倉山・大汝峰・御前峰

山頂付近のダケカンバ・ブナの森

ブナの森 ドッポさん

ドッポさんの脚は早い

砂御前山頂 ドッポさん

白山連山を背に砂御前山頂