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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
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10/23 |
生杉〜三国峠〜枕谷〜上谷〜 杉尾峠〜上谷〜地蔵峠〜生杉 |
杉尾峠765m |
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(-2.2 +0.6) |
静御前 |
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福井市出発530====福井県上中町650====熊川====滋賀県朽木村保坂700=====滋賀県朽木村生杉登山口(標高560m)750〜835----三国峠910----中山神社1020----上谷出合1025----野田畑湿原1045----杉尾坂1205〜1350----野田畑湿原1500----上谷出合1520----地蔵峠分岐1535---地蔵峠1540〜1550----生杉登山口1630 ●休憩時間含む ●出合った登山者 29人 |
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京大芦生演習林は4185ha(京都御所は65ha)と広大な山地だ。今年8月、カミさんとトロッコ道コースを片道3時間歩いた。7.6km歩いても標高100mしか登らないのである。このゆったり流れる由良川の源流部の芦生の森がすごく気に入った。もちろんゆったり流れる由良川だから砂防ダムなど無いし、登山道も擬木の段とかコンクリートの階段など人工物が全く無い自然のままだ。今日は紅葉の時期と出かけたが、今秋はいつになく暖かく冷え込みがなくて紅葉は進んでいない。あと1〜2週間あとだろうか。 福井市から2時間20分のドライブは辛い。敦賀を過ぎ美浜・三方・上中と雨中のドライブ。峠を越して朽木村に入って小降りになってきた。登山口の生杉の東屋で朝食の握り飯をほうばり、雨だから、さー出発だ!とはいかず、皆さん気が重いようだ。合羽を付け傘をさして三国峠の急登を10分ほど上がると雨は止んだ。昔の諺に『朝の雨は女の腕まくり』と云うのがある。そのこころは『たいしたことはない』現在では通用しない諺である、女性は強くなった。 三国峠はガスの中、琵琶湖が見えるという標識があるが今日はダメである。三国峠から西の方はいよいよ芦生の森だ。 枕谷を下る、水深10〜20cm、幅2〜3mの谷川にはアマゴだろうか、産卵のためペアーを組んで上流に向かって泳いでいた。中山神社を過ぎるといよいよ芦生の森のシンボル的存在の上谷である。先を急ぐことなく、ゆったりと周りの景色を眺め、谷のせせらぎの音や野鳥の声に耳を傾け、森の香りを楽しみ、足裏に伝わる森の土の感触を確かめながら、感動を味わいながらこころ豊かに・・・。由良川源流の一滴の水から5分もすると杉尾坂だ。 峠から2〜3分西に登った所に展望があるところで昼食とした。北御大さんから頂いたカマンベールチーズが外気の温度のせいだろうか、堅くもなく軟らかくもなく最適の食べ頃には4人とも感激した。雲が多いが若狭の最高峰の百里ヶ岳だろうか尖った山頂が見え隠れしていた。 元の上谷を下ると、自然観察の人達がガイド付きで2組27人と単独の2人が登ってきた。いずれも遅い時間帯だ。 地蔵峠に上がり、薄日の射す林道をゆっくりと充実感にしたって降りた。 |
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| 芦生の森 上谷 | 芦生の森 上谷 ミズナラの巨木 |
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