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年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

スノーボード
ROSSIGNOL MINI
121cm
スノーシュー

同行者
スノーボード
カンジキ

2009年4月8日


白馬乗鞍岳


2469m

白馬岳

快晴

21.8℃  5.3℃
(+5.6  -0.9)

燈の宗さん

福井市自宅出発430===長野県北安曇郡小谷村栂池高原スキー場(H820m)740〜830---
ゴンドラリフト・ロープウエイ自然園駅(H1820m)910〜930---天狗原1105〜1130---乗鞍岳1250〜1350---
スキー場ベース1520
                              ■往復 ■出会ったバックカントリー 25人位 ・登山者 2名



ボクにとってバックカントリー最適な時期2週連続悪天で逃がしてしまった。3週間ぶりに晴れた水曜日、バックカントリー2度目の燈の宗さんと出かけました。
駐車場で小松のKご夫妻とまたまたまたバッタリ出会うのです、昨年の立山と乗鞍岳に続いて3度目ご縁があるのですね〜。

ゴンドラリフトとロープウエイで自然園駅へ、外は快晴無風、強い日射しで暑くてたまらない。重めの軟らかい雪、スキーヤーの跡を登る。
Kご夫妻はじめスキーヤーの早いこと、差は開くばかり。天狗原の急登にさしかかるとバテバテ。
天狗原に着いた頃、休憩していたKご夫妻は山頂に向かって出発して行きます。天狗原で大休憩と展望、高妻山・妙高山・火打山・焼山・
雨飾山など見せてくれます。

ゆっくり休んで大斜面へ向かう、ポルトガル語飛び交う外国人ボーダーと前後しながら急登が続く。外国人ボーダーはツボ足にボードを小脇に抱えながらリュック無しの身軽さです。燈の宗さんは快調に登って行きます若さだなぁ〜。一方不良ボーダーは30歩登って呼吸を整える始末。山頂に近づくと雪は締まって登り易くなってきました。
先陣を切っていたスキーヤー、テレマーカーが山頂からノートラックを求めて滑降、気持ち良さそうに軌跡を描いています。

天狗原から1時間20分、ハイ松と岩の山頂台地に到着やれやれ〜草臥れました。疲れたのか食欲無しまだ修行足りませんぬ。
休憩と展望を楽しんでいるとKご夫妻も華麗に滑降していきます。

山頂立てた達成感と素敵な展望に疲れは取れドロップインしますか。出だしはハードバーン、降りにつれモナカ雪になっているがボードはスキーほどモナカ雪は苦にならない。素晴らしい東斜面の滑りだ。

天狗原からゲレンデトップは食い荒らされしかも雪は腐り初めている。ゲレンデをゴンドラリフト白樺駅まで滑るのです。



ロープウエイ自然園駅 Kご夫妻

自然園駅と白馬三山

左から栂池スキー場 岩岳スキー場 八方尾根スキー場     天狗原の登りから

鑓岳 杓子岳 白馬岳 

天狗原     Kご夫妻出発

天狗原から焼山 火打山 妙高山

天狗原から乗鞍岳の急登

燈の宗さん

外国人ボーダー

乗鞍岳から小蓮華山

Kご夫妻滑降

乗鞍岳から雨飾山 焼山 火打山 妙高山 黒姫山 高妻山

乗鞍岳

-

乗鞍岳東斜面滑りきって雄叫び

天狗原 余韻にしたって