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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
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しろきみね |
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(+1.7 -0.7) |
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福井自宅出発700====富山西IC820====21世紀の森920〜930====林道終点登山口950〜1010---- 林道横断1025----林道横断1045----稜線1055----白木峰1105〜1115----浮島1200〜1220---- 白木峰避難小屋1300〜1410----(一部林道経由)----登山口1450 ■周回 休憩時間含む ■出会った登山者 50人位 |
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八尾の市街を過ぎた山間でとうとう雨が落ちてきた。小雨決行と決めて来たが気も晴れないのである。 国道471号から入った21世紀の森では本降りになってきた。ここから林道終点の登山口まで10km一車線の曲がりくねった林道だ。林道終点近くになると土砂降りになってきた、側溝から溢れた雨水はアスファルトの林道を川の様にして流れて行く、登山を諦めた車が下って来る。それでも駐車場にはマイクロバス1台含めて全部で6台ある。 10分ばかり小降りなるのを待って、ゴム長に傘をさして登り始めると5分もしないうちに雨は上がり対岸の山並みも見え始めた。しかしこれから登る稜線はガスの中だった。稜線近くになるとニッコウキスゲ・オオバギボウシのお花畑が現れる、ガスの中でも大形の花は存在感がある。 ガスの白木峰は展望はなく、マイクロバスの人達20名がガスの切れるのを待っていた。三国町の登山愛好家の人達。 ほとんどが熟年の女性だ。展望のないまま木道を浮島へ向かう。ガスで視界は150mの中でも大形のニッコウキスゲの黄色は目立つ存在だった。稜線上の湿地、浮島は自然が作り出す庭園。周りにハクサンシャクナゲ・ニッコウキスゲ・オオコメツツジ・トキソウ・ササユリ・ゴゼンタチバナ・イワイチョウ・ベニドウダンなどなど、地糖にはモウセンゴケ・ワタスゲ今が盛りだった。 1530mの白木峰避難小屋はガスの下だった、小屋の周りにもニッコウキスゲ咲いている。水場の沢は雨のせいで ソーメンを冷やすのに充分な水量だった。でも陽射しが無くソーメン食べる陽気ではない。小屋の中よりも開放感のある外で昼食にした。そのうち小杉町公民館主催の熟年女性18名小屋で昼食、賑やかな笑い声が聞こえてくる。 晴れていれば山頂台地の高原散歩だろうが今日は残念。来シーズンには天気の良い日を狙って登ってみたいものだ。 登り1時間足らず、避難小屋あり、展望無くても花が盛り沢山、3時間のドライブ、小雨決行した甲斐がありました。 花の多さと高原湿原散歩、さすがに男性は数えるほどだった。 |
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