戻る

年 月 日

スノーボード 

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2004 12/15

鷲ヶ岳スキー場
岐阜県郡上市高鷲町大鷲

晴時々曇

15.6℃  3.9℃
(+5.8  +1.4)

単独

無性にスノーボードやりたくて〜。しかし暖冬で何処も積雪が無い。標高の高い白馬山麓、妙高、志賀高原すら1尺足らずの積雪、正月まで2週間、スキー初めて40年これほど少ない年は初めてである。
福井市の初雪の平年は12月1日、霰が一瞬落ちた程度で、まだ降雪はなく週間予報でも雪の文字はない。

「人工ゲレンデ、滑走コース1500m日本最大級」が謳い文句の鷲ヶ岳スキー場へ行こう。何事もチョッと出来ると面白くなるものだ。
3月31日から滑っていない、8ヶ月半のブランク、ウキウキしながら車を運転し滑りのイメージしているが、どう云う訳かイメージがピント来ない。はたして滑りを思いだせれるだろうか〜不安になってきたぞ。

1時間40分でスキー場に着くと平日にかかわらず車車だ。17日まで駐車料金(千円)無料、一日券三千円。水曜日に限り女性はリフト無料のせいか若い女性からそうでない方まで人人だ。
クワットリフト(4人乗り)全長1000m1本稼動している。初めての人工ゲレンデ、乾いたザラメの人工雪。
降雪機で雪を降らすのでは無く(降雪機も有るが稼動して無い、気温が高いのだろう)、氷を造って滑走コースに蒔く仕組みだった。このスキー場は「クリスタルクラッシャーコース」と云う。これが本物の雪に近い感覚だ、雪を造る技術も進歩したものだ。

リフトから降りていざ滑降とはいかない、人工ゲレンデは幅30m位で人が多くいる。人を避けて恐る恐る滑り出すが斜面の傾斜に慣れない、動きもぎこちない、ゲレンデ半分滑って思いだした。体が憶えていたのだ。
6本滑って完全に思い出した、昼近くになってリフト待ちは5〜6分になってきた。乾いたザラメは山になって凹凸が出来てきた12時で切り上げよう。


今年もあと2週間、もう山はお終い。今年の水曜日は年明けから昨日まで天気に恵まれた。雪と戯れたのが12日、登山は全て日帰りでしたが26日、年50週だから38日よくも行ったものだ。風邪もひかず寝込まず健康いれた事が何よりでした。しかし肥満は解消していない。
ネット上で知り合いそして山へと同行者に恵まれ素晴らしい思い出ばかり残った一年でした。来る年もどんな出会いが待っているのだろう〜楽しみにしております。


日本スノーボード協会オフィシャルサイト
スノーボード講座

人工ゲレンデ

クリスタルクラッシャー製造中

別山と白山

ゲレンデ下部




スノーボードの帰り
国道158号 馬返しトンネル(地図)(勝原スキー場付近)から白山が望める
『一目白山』と云う 眼下に九頭竜峡

打波川の谷越しに

九頭竜峡