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年 月 日

スノーボード no.9

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

2006年 2月8日

スキージャム勝山
福井県勝山市

大雪

4.5℃  2.1℃
(-1.8  +2.6)



今日も誰も滑っていないゲレンデに軌跡を残そう〜8時始発のリフト稼動待って滑ろう〜
勝山市街はシャーベット状の雪、有料道路に入ると路面一面真っ白、雪は降り続く。昨夜からの新雪は20cm。
K&Tさんご両人もほぼ同時に到着。

何時も様に短いリフト2本滑るが、降雪でゲレンデの凸凹が分かりづらい。ホテルのショップでゴーグルを買いヘルメットに付けると明るく随分見やすくなる。最新のゴーグルは曇る事もなく装着感も少ない良い物がある。各メーカーの科学研究の成果だろう。40数年前の代物とは全く違うのである。

雪は絶え間なく降り続く、風の通り道は地吹雪きリフトの支柱にはエビノシッポまで出来始めている。滑る顔には雪が当たり痛い。冷え込んで寒く鼻水はたれ頻繁に用足し、3本滑って一服のパターンだ。
ファンタジーサイト上部は標高1200m、降り続く新雪は50cm越えている。コースの両脇はナチュラルバーンになってボードには浮遊感を味わえる美味しい処。ガスって視界は100m、晴れていれば文句無しだろうが、降りたて積もりたての雪を蹴散らして全身 粉まみれで滑るのもたまらなく面白い。

大雪に越前市の中学校、県外の中学生が大勢来ていた。初めてスキーをする子供もいるだろう〜この大雪では楽しいはずのスキーも好きになれないかも〜と案じてしまうのである。
午前券13時で引き上げると駐車場の車には5時間で20cmの雪が積もっていた。

3シーズン目の板もブーツも草臥れている。2月に入り市内のスポーツショップは「最終売りつくしバーゲン30%〜60%off」のチラシ。山ボードにもと軽めの板にビンディングを秤に乗せ比べ撰ぶのでした。名の有るメーカーはバーゲン幅は少なく30%offの3点に落ち着くのです。



 →日本スノーボード協会オフィシャルサイト
 →スノーボード講座

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