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年 月 日

スノーボード no.8

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2005 2/9

白峰温泉スキー場
石川県白山市(旧・白峰村)

晴一時曇

11.7℃  -0.5℃
(+5.3  -0.1)

K女史

今日は記念すべき嬉しい日だった。Wカップ最終予選、北朝鮮に勝利した事よりも・・・(昨年も書いた様な気がするが・・・)
僕の拙いホームページを見て頂いて下さる人から一緒に滑りませんか〜のお誘い。メールのやり取りで山ボードに熱く燃えているエキスパートのK女史。
不良中年おやじボーダーに愛の手を〜いや技術の手を差し延べて下さるのだ、実に嬉しく有り難い。

今日も朝一番のリフトに乗って未だ誰も滑っていないゲレンデにシュプールを描く。朝の冷え込みでバーンは堅くバリバリとエッジを切る音が心地よい。まだカービングターンが出来ないので横にズルので音だ。
ゲレンデは大阪から中学生の団体100名ほど、一般客も少なく広いゲレンデは寂しい。何処のスキー場も年々お客が少なくなっている、昨今の暖冬と世相がそうさせているだろう。
平日のシニア(50才以上)は1900円、しかもスキー又はボードのレンタルが無料。シニアには有り難いスキー場なのだ。水・木曜日に限って女性も1900円。

斜度30度以上のヤングバレー上部をトライしたかった。今日、白峰にした訳だ。昨年は余りの傾斜にびびって滑る事なくボードを担いで降りた屈辱のバーン。朝一番にトライしたバーンは堅く転倒すれば300m滑落だ。慎重に滑り出しターンは大回りして冷や汗、あぶら汗をかきながらどうにか滑走出来た。午後から気温が上り雪が腐り始め難なく滑る事が出来る、しかし滑る格好はへっぴり腰。

昼前にはスリムで長身で雪焼けしたK女史と初対面。スノーボードを愛し情熱そそぎ熱く語るK女史。
憧れのカービングターンは音もなくスピーディに滑走。さすがの一言。
膝の入れ方、親指でボードを押さえる、上体の格好、手の位置、体で滑るのではなく脚で滑れ、などなど手取り足取りで教えて頂く、正に「目からウロコ」でした。
僕の周りにはボーダーが居ない、不良中年ボーダーは語れなく人様の滑走の姿をただ見ているだけだ。

一息入れてティータイム、ボードに山ボード、山の話しは尽きない。今度、山ボードにサポート下さるとか嬉しいね〜
見知らずのものがお会いして一緒に滑るなんって、いや〜インターネットの成せる業、実感します。
K女史様、本日は感謝感謝です、ありがとうございました。

シーズン後半には憧れの山ボードデビュー出来るように・・・。


日本スノーボード協会オフィシャルサイト
スノーボード講座

滑っている姿 初写真 ヤングバレーコース

ヤングバレーコース

朝一番 リフトからシュプールを見る