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路面には雪は無く30分弱で大野に入るトンネルを抜けると荒島岳から日が昇る。天気は良さそうだ。
8時5分前着くとリフトは既に始動していた。親子のボーダーに次いでリフトに乗る。
朝の冷え込みでバーンは締まってエッジを切る音が心地よい。2本滑るとひろろとろろさんの登場。今朝、六呂師に朝一番に行っているからとメールを入れておいた。
ひろろとろろさんは15分走ればスキー場に着いてしまう程の近くに住んでいらっしゃる、庭みたいなスキー場だ。
山スキーでのカービングターンの練習、僕はボードでカービングターンの練習、昨日購入した手首を保護するリストガードを付けて思い切り膝を入れ前傾してエッジを立てる、やはり怖さが先立ち上手くいかない。カービングターンなかなか手強い。腰、脚力、膝の柔らかさが必要だろう、今シーズンの課題だ。
曇空から段々青空になって快適なゲレンデになってきた。
11時30分、ひろろとろろさんは夜の仕事(けしてホストではありません!)のため切り上げていった。
一人握り飯で昼食45分。
午後から1本滑ると今度はYUKOさんの登場、YUKOさんも10分足らずの所にお住まいのようだ。
アルペンスキーでジャム勝のイリュージョンサイトをこなすエキスパート、さんすがに華麗な滑りを披露してくれる。
ボードとアルペンスキー競うように滑るのも楽しい。
3時過ぎてお終い。リフト始動から6時間も滑り通した。我ながら「ようやるな〜」ですわ。
隣接の「うらら館」の露天風呂に入っているとポツンポツン雨が落ちてきた。良い頃に切り上げたものだ。
ひろろとろろさん、YUKOさんありがとう。
シーズン後半には目標の山ボードデビュー出来るように・・・。
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