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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
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さいほうがたけ |
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(-0.7 +0.8) |
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福井市出発730====福井県敦賀市常宮神社(標高0m)835〜845----岩場910〜915---銀命水1010--- 鸚鵡岩1035----西方ヶ岳1135〜1345----鸚鵡岩1430------銀命水1450〜1500----常宮登山口1610 ●往復 休憩時間含む ●出合った登山者 0人 |
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今日は今年最後の山登りだ。素っ裸のブナの森の山を見たくて富士写ヶ岳を予定していたが嶺北60% 嶺南10%の降水確率で 今朝 敦賀半島の西方ヶ岳に急遽変更。冬の始まりは嶺北より嶺南の方が幾分遅いのである。以前敦賀に9年在住したことがある 福井市内で大雪の時 敦賀は青空だったことが幾度かあった。月火と寒波で福井市から見る浄法寺山・丈競山・富士写ヶ岳など1000m級の山々は今冬初めて雪で白くなっている。 小雨の自動車道から敦賀半島の西方ヶ岳と栄螺ヶ岳に太陽の光がスポットライトを当てて輝いている 早く登りにおいでと手招きしている様にも思える ありがたい。1時間5分で常宮神社の駐車場に着く。磯の香りのする集落の中 登山口に歩む 集落の庭には蜜柑と柚子の実がたわわになっている。紅葉盛りの登山道は初冬の柔らかい陽が射し込み周りが赤く染まって気持が良い。鸚鵡岩過ぎた標高580mの所で雪の登山道となった 周りの木々は素っ裸のブナの森と化し僕の好きな風景になってきた。積雪10cmほどでスパッツ付けずに山頂まで行けた。嶺北の山々は鉛色の雲の下南に野坂岳 西に青葉山が見える。嶺北と嶺南の空模様の違いがくっきり判る。誰もいない小屋で昼食 今年の山登りを振り返り余談の話が弾む。 登った道をナメコ・ドングリを拾いながら心豊かに充実感味わい下ったのであった。 |
| ■アルバム | 山頂からの展望 積雪のブナの森 1976年4月18日山頂記念写真 他 |
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| 去年より今年は登った山の数が少ないとずっと思っていましたが、アルバムを見ていたら、山の数は同じでした。 今年も楽しい思いをいっぱいさせてもらいました。 春一番目は鷲ヶ岳。思わず笑ってしまうほどのカタクリの群生ですっかり心が和み、山頂付近では春の残雪の上を歩き、ポカポカ陽気の中で山頂のランチタイムを楽しみました。 浄法寺・丈競山の縦走も思いで深く、特に尾根歩きはピンクのシャクナゲの花を見ながらの快適な山道でした。 平家平のブナの森も印象的でした。大日山、つらかったことしか思い浮かびません。紅葉盛りの大長山。 そして今年最後は山頂付近の新雪を踏みしめて歩いた西方ヶ岳。岩場あったり、眼下には穏やかな敦賀湾が一望でき、変化に富んだ登山を楽しむ事ができました。ラストを飾るにはもってこいの一日でした。 来年も楽しい山登りができますように・・・。 |