|
2007年 |
九合目・岩室直下まで |
|
最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
アイゼン カンジキ |
|
|
|
|
|
(-1.6 -1.1) |
|
| 福井自宅出発2255====白鳥====高山====久々野====岐阜県高山市高根・道の駅・飛騨たかね工房(仮眠)210〜530==== 長峰峠====開田高原550====長野県木曽町三岳・御岳ロープウェイスキー場(標高1570m)620〜855++++ ロープウェイ飯森駅(標高2105m)910〜915----樹林帯抜ける1020----九合目の石室直下(標高2800m)1205〜1300----ロープウェイ飯森駅1320 ■出会った山スキーヤー約13人 ボーダー5人 |
|
深夜のドライブ、やはり3時間が限界。誰も居ない道の駅「飛騨たかね工房」で寝袋にもぐり込む、トイレは暖房中だった。 始発9時に会わせて続々車が到着。真っ先にロープウェイ乗る人達は山頂を目指す山スキーヤー平日とあって殆どが老頭児。同年代でホッとします。標高差600mを14分で飯森駅。さすが2000m越すと雪はクラストしている。カンジキよりアイゼン履いた方は良さそう。コウジツで取り寄せて貰ったワイドソフトスノーボードブーツ専用のアイゼンだ。 オオシラビソの樹林帯を先行者が行く、赤布の目印、昨日の滑走跡、迷う事はない。単独の人と3人のスキーヤーが追い越して行く。樹高低くなり摩利支天、継子岳が見えてくる。樹林帯抜けると9合目の石室と覚明堂の小屋が見える。樹林帯抜けても風は感じない。 大雪原のスキーヤーを追うがなかなか差は縮まらない。早い者は9合目の石室に到達。青空だし老頭児はゆっくり行こう。 さあぁ〜滑るぞ!一部ウインドクラストしているが大分緩んで快適な滑り、エッジの雪面を切る音、風を切る音、オフピステ最高! 20分の滑りが一瞬の出来事だったように思える。この一瞬の快楽の滑りが往復460km、9時間のドライブそして3時間ボード担いでの登り。この行為がバカバカしく思えるでしょうが、たまらなく楽しく心地良いのです。大自然に身を委ね大地の風を感じるのです。 飯森駅からゲレンデは緩んで雪は砂場化している、そこで林道コース3kmをボードの滑りに任せゆっくりと、どうにか下まで連絡通路で滑る事が出来る。一雨降れば下まで滑べられなくだろう。第一、第二リフトは雪不足で運休中だった。 雪山での脚のツリ、筋肉痛がない。まだ1ヶ月だが早朝ウオーキングの成果だろう〜か。 |
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|