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日付

2009年

乗鞍岳
肩ノ小屋口まで

天 気

当日
奈川の12時気温

スノーボード
ROSSIGNOL MINI
スノーシュー

3月18日

3025.6m

快晴
地吹雪

15.2度

単独

福井自宅出発2300====白鳥経由====岐阜県高山市安房峠トンネル料金所(仮眠)200〜600====
長野県松本市安曇・乗鞍高原温泉スキー場700〜830====ゲレンデトップ855〜905---位ヶ原1045〜1100---
肩ノ小屋口1210〜1305---ゲレンデトップ1340
                            ■出会った山スキーヤー10人 ボーダー11人 スノーハイク8名



仕事終えて深夜のドライブは睡魔は襲う、安房峠トンネルまでが限界。4時間の熟睡。
8時30分リフト始発に乗り9時前かもしか平着。バックカントリー10数名が準備しています。
スノーシューを履き前日のスキーヤーのシュプールが残って樹林帯コースを登って行きます。最初の壁を登るとドーット汗が噴き出てきました。

多国籍白人ボーダー9名にボーダー1名テレマーカー3名と前後しながら進む、この上天気に皆さん素敵な笑顔です。
位ヶ原に上がると南寄りの強風、5〜6分間隔で雪を舞い上げ地吹雪。背の板に風圧、ひざまづき地吹雪と寒さに耐えなければなりません。スキーヤーはドンドン進んでいきます。

スキー場通いから初めてのバックカントリー登る体力が付いていません。摩利支天岳を目指すが肩ノ小屋まで行けるだろうか。
益々地吹雪は増し氷化した斜面も出て来て辛い登りになってきた。せめて肩ノ小屋口まで登ろう〜。
肩ノ小屋口で地吹雪を避け大休止です。リュックの中のお茶はシャーベット状。下界は20度越す陽気の様だが標高2600mは極寒の様相。

十分休んで滑るぞ、所々氷化しているが軽い雪は快適、風に押されてスピードは増す。なかなかええ〜滑りだ。
樹林帯コースは腐り始め多国籍白人ボーダーで荒らされています。スキーヤーは殆どがテレマーカー増殖していますね〜。
露天風呂から雄大な乗鞍岳を眺め、今日の素晴らしいバックカントリー開幕にしたるのです。




ゲレンデトップ(かもしか平)からスタート

樹林帯コース 白人ボーダー9名

樹林帯コース ボーダー1名とテレマーカー3名

位ヶ原への登り

高天ヶ原を横目で見ながら

位ヶ原から剣ヶ峰 摩利支天岳

地吹雪

地吹雪 位ヶ原から剣ヶ峰

位ヶ原から摩利支天岳 富士見岳

位ヶ原から穂高連山

肩ノ口小屋口

肩ノ口小屋口

位ヶ原