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2008年 |
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奈川の12時気温 |
ROSSIGNOL MINI アイゼン |
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風強し |
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| 福井自宅出発2300====白鳥経由====岐阜県高山市安房峠トンネル料金所(仮眠)140〜445==== 長野県松本市安曇・三本滝(仮眠・朝食)540〜820====松電バス====位ヶ原山荘(標高2350m)845〜910--- 肩ノ小屋口トイレ1015---蚕玉岳(こだまだけ2975m)1220---剣ヶ峰1235〜1400---三本滝1430 ■出会った山スキーヤー約20人 ボーダー9人 登山者1名 |
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仕事終えて深夜のドライブは睡魔は襲う、安房峠トンネルまでが限界。寝袋に入る寒くて目が醒める、3時間の仮眠。 三本滝バス停で先週立山でお会いした石川県のKさん夫妻が見えています。この天気ですものね〜 好天であるので剣ヶ峰狙いで最初からアイゼンを履く。Kさん夫妻やスキーヤー達の早いこと差は広がる一方、ボーダーは勝負になりません。 スノーシューの若人3人と前後しながら進みます。肩ノ小屋口の夏トイレまで順調に1時間。早いスキーヤーは稜線に上がっています。朝日岳の中腹をトラバースし蚕玉岳へ向かう。この頃から西よりの強風、岩稜の石がカラカラと鳴り、砂石が飛んでくる。 蚕玉岳から剣ヶ峰は手に取るように間近。剣ヶ峰には「貴方がボーダー、登山者に続いて3番目に登頂ですよと」おじさんスキーヤーが言ってくれます。地元の方で記念写真も撮ってくれます。 スノーシュー3人はスキーヤー2名ボーダー1名、ビデオ撮りながらドロップイン。脚をゆっくり休めたし最後になって蚕玉岳と剣ヶ峰のコルからドロップイン、GWウイークの後だけにバーンは荒れていますが腐りかけたザラメに雄叫び快適です。 位ヶ原から樹林切り開きはコースは凸凹、車道横断に2度板を履き直し三本滝に到着、既にKさん夫妻は滑り終えて駐車場にいます。 |
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