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2007年 |
位ヶ原まで |
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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
カンジキ |
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(+3.8 +4.6) |
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| 福井自宅出発2245====白鳥経由====岐阜県高山市安房峠トンネル料金所(仮眠)200〜700====長野県松本市安曇・乗鞍高原温泉スキー場休暇村(標高1590m)800〜830====リフト終点(標高1980m)855〜910----位ヶ原(標高2550m)1115〜1200----樹林帯(昼食)1210〜1240----リフト終点1250 ■出会った山スキーヤー約30人 ボーダー0人 |
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水曜日ようやく晴の予報。乗鞍高原温泉スキー場は4月1日で営業お終い。標高差400mのゲレンデを登るパワーは無い、ラストチャンスだ。 山登りより深夜のドライブ4時間が難関、2時間までが限界だ。早寝早起きのおじさんは辛い。高山市内を過ぎると雨が降りだし睡魔が襲う、あくびに堪えながら安房峠トンネル料金所までどうにかたどり着いた。トイレの付いた屋根の下に車を留め寝袋にもぐり込んだ。 夜が明けても雨だった。予報を信じて乗鞍高原温泉スキー場へ走らせる。スキー場に入ると雪に変わっていた。道路は真っ白、雨でなく雪にホッとする。青空も見えて予報通りになりそうだ。 リフト始発は8時30分、900円を支払い3本乗り継いでリフト終点に上がる。リフト速度がゆっくり一昔前の設備だろう。 3月末の太陽は燦々、照り返しで汗だくまさしく春山だ。1時間登るとスキーヤー2名が軽々と追い越して行く、機動力の山スキーは早いわ。 急登を登り切ると大雪原の位ヶ原。剣ヶ峰は目の前、山頂からガスが降りて強風が雪を巻き上げる、春山から冬山に一変。 リフト終点に先に滑った女性がいる。ゲレンデで数本滑っていたそうだ。昨年還暦を迎えた不良ボーダーだと言うと「私も還暦よ」 |
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