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日付

2008年

野伏ヶ岳

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

スノーボード
ROSSIGNOL
MINI 121cm
スノーシュー


山スキー

テレマーク

3月5日

1674.3m

晴時々小雪

4.3℃  -.01℃
(-4.7  -1.0)

shon

ドッポさん
ひろろとろろさん
ずっくさん

ytnetさん

福井自宅出発400====岐阜県郡上市石徹白上在所登山口(標高710m)600〜620---和田山牧場跡815〜820---
ブナの巨樹1015〜1020---ジャンクションP直下1115〜1130---中央ルンゼドロップイン---和田山牧場跡1200〜1240---
登山口1350
                                                ■出会った登山者 3人



昨シーズン1400m地点でギブアップした野伏ヶ岳。パワー不足を痛感した野伏ヶ岳。体力増強に早朝ウオーキングから始めてランニングへ丸1年が経とうとしている。
体力増強成果テストに野伏ヶ岳を最初のバックカントリーに撰んだ。水曜日動ける人達に参加を募る。
僕と今シーズンから山スキーを始めたずっくさん以外は、皆さん雪の山頂を踏んでいるのです。心強いメンバーが揃いました。

福井から2時間、6時登山口到着。6時30分集合だと言うのに全員集合。皆さん気合いが入っています。
何時ものようにひろろとろろさんハイピッチ、林道をショートカット。急斜面を早めのショートカットにひろろとろろさんはいとも簡単に駆け上がる。あとの4人は上にも下にも身動き出来ず蟻地獄に入ってしまうのです。
なんやかんだで和田山牧場跡に2時間弱費やしてしまった。はは〜これはメンバーの力量を試しているのだろう〜か、ひろろとろろさん。

小雪が舞う天気から和田山牧場跡に着くと青空が何時来ても素晴らしい風景だ。風は無く板を担ぎには有りがたい。10cmの新雪軽〜いパウダーラッセルは気にならない。

ダイレクト尾根から山頂に向かうが高度を上げると雪が降り始める。背の板は昨年より31cm短いがそれでもブナの枝に当たる。
昨シーズンブナの巨樹でギブアップした所を難なく通過、ジャンクションP直下の急登にはスキーヤーはキックターンの連続、苦労しています。僕の方はスノーシュー、このスノーシューは自家菜園の大根と白菜、白山山麓のスキー場一日券が付いてkyuさんから格安で分けてもらった代物。多機能のスノーシューを履いた僕はスキーヤーの先頭に立つのです。

雪は降り続く、山頂行っても展望は無かろう。ジャンクションP直下から中央ルンゼを滑ろう〜。
雪が止み展望開けたその時、ひろろとろろさんが動画撮影のため最初にドロップイン。

スキーヤーは次々と続きます。ボーダーは滑降準備に時間がかかる、しんがりでドロップイン。ザラメの上に新雪20cmのパウダーシャワーを揚げ気持ち良いぃ〜、僅かな斜面のうねりが見づらい板の先が埋まって皆さん1度2度転倒、シャワーを揚げています。
快適な滑りは一気に下まで滑るには勿体ない。交互にノートラックを味わうのです。
テレマーカーのytnetさん豪快に、僕より5才年長のドッポさん年齢を感じさせない滑り体力有りますね〜5年後の僕はどうだろう〜か自信ないな〜。ゲレンデスキーキャリア十分のずっくさん流石に上手い。
林道滑っていると3人と出会うテン泊の人達。

ドロップインから和田山牧場跡まで日射しが燦々、なんて幸運な事でしょう〜まだつきがあるなぁ〜。
滑り終えて見上げるあの斜面を滑降した満足感、充実感これだからバックカントリーは止められない。
機動力のないボーダーに付き合っていただきありがとう〜。




小雪ちらつく中、出発

早い林道ショートカットに身動き出来ず 蟻地獄にはまる

林道ショートカット

和田山牧場跡

和田山牧場跡

ダイレクト尾根 ブナの巨樹

ジャンクションP間近

ジャンクションPからドロップイン 中央ルンゼ

中央ルンゼ

大日ヶ岳 和田山牧場跡を見下ろす

野伏ヶ岳 中央ルンゼを滑り終えて

和田山牧場跡

和田山牧場跡