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日付

2007年

野伏ヶ岳

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

スノーボード
カンジキ

同行者
山スキー

2月28日

1674.3m

9.0℃  5.1℃
(+0.9  +4.6)

ひろろとろろさん

福井自宅出発415====岐阜県郡上市石徹白上在所登山口(標高710m)615〜640---和田山牧場跡815〜825---ダイレクト尾根取り付き915〜925---H1400m付近1025〜1045---正面谷滑走1115---林道1130---和田山牧場跡1230---雪が途切れる1300---登山口1325

                                                ■出会った登山者 0人



スノーボード4シーズン目。昨年より10kg減量で体が軽い。ゲレンデでキッカーの真似事やオーリーに雪面での回転などとボードテクニックが面白くなり雪不足のせいでも有るがゲレンデ離れがなかなか出来ないでいた。
スキー場通いばかりしていると「山の雪は無くなるぞ」とひろろとろろさんの一声。山スキーの機動力とボードではハンデキャップが大きすぎる、それでも百も承知で野伏ヶ岳をガイドして下さる。有り難い。さあぁ〜標高差900mの挑戦。

天気は晴、杉林の林道を1時間半、和田山牧場跡に到着。強風に小雪が舞い目指す野伏ヶ岳の山容が見えてくる。
早朝に降った5cmの雪面はリセット、足跡やスキー跡のない所を行くのは気持ち良い。ダイレクト尾根からカンジキを履く。
ブナの森の急登が続く、背のボードは枝に引っかかり迂回する羽目に、段々脚は重く、風も出てボードを揺さぶる。
この調子じゃ山頂は無理だろう〜と思えてくると標高1400m付近でひろろとろろさんから「タオル投入」に有り難く納得するのです。ブナの巨木の所に誰が作ったのか綺麗な雪だるまが二体。微笑ましく山頂に向いている。

地獄の登りから滑走だ。ダイレクト尾根はブナが密生して小回り効かないボードには無理。ガイドひろろとろろさんの提案、正面ルンゼの下の谷は藪が少ないので牧場跡へ目指して滑降決行する。

さぁ〜地獄の登りから天国の滑りへザラメに5cmの新雪、背をかがめ手で藪を払いながらも気持ち良い滑り。
平地の牧場跡は素敵な所、暫し風景に見とれカメラ撮影。ブナの巨木が風景にアクセント。

牧場跡からの林道は良く滑る、ひろろとろろさんは杉林に入ってショートカット。
亀の脚にお付き合いただき、ひろろとろろさん感謝いたします。不良還暦ボーダー今後の課題は体力だ!




林道は5ヶ所ほど雪が途切れる 今朝の雪がうっすらと

和田山牧場跡から野伏ヶ岳 風が強く吹く

ダイレクト尾根 野伏ヶ岳山頂は見えず ここでギブアップ標高1400m

雪だるま二体 誰の作だろう〜

和田山牧場跡目指して滑ろう〜

正面谷ルンゼを見上げる

正面谷を滑り終えて

和田山牧場跡

和田山牧場跡から野伏ヶ岳

野伏ヶ岳と薙刃山