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日付

山ボードデビュー
西山

857m

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

形態
フリートレック
山スキー

形態
スノーシュー
カンジキ ボード

2005 2/23

石川県白山市(旧・白峰村)

北谷

湿雪のち曇

10.1℃  -1.1℃
(+2.6  -1.4)

ドッポさん
ひろろとろろさん
高村さん

K女史
Sさん

スキー場でスノーボード昨シーズン8日、今シーズンも8日。山で滑れる自信が出てきた。
初めての山ボード、単独行でのアクシデントが怖かった。ドッポさん、ひろろととろさんにサポートをお願いしたところ快く引き受けて下さった。しかも頼もしいボードのK女史、その友人のSさん京都から駆けつけて下さった。ひろろとろろさんの山友高村さんも、総勢6名の賑やかな山ボードデビューになったのだが・・・。

護摩堂山の登り口、おいの水谷出合8時集合。曇空で朝の冷え込みは無く寒さを感じ無い、昼前に前線が通過するようだ。雪の締まっておらず月曜日に降った積雪が50cm、湿った雪のラッセルは山頂までの時間が読めない、レベル下げて標高差200mの西山に変更。

クロスカントリー競技場へ移動し、ひろろとろろさんを先頭に山スキー隊、その後にスノーシュー、カンジキの山ボード隊が続く。湿雪が降り、雪は軟らかく重く最後尾でも時たまごぼる。悪雪に泣きピッチは上がらず、辛い登りが続く。
さすがにひろろとろろさんはこの悪雪でも早い、約20分遅れて山頂に着く。南に連なる加越国境の1000mの稜線はガスに覆われ白山展望が素晴らしいこの山、白山は厚い雲に隠れていた。

春一番が観測されたようだが、南の加越国境に遮られだろうか〜風は気になるほどでもなく152cmのボードに受ける風は気にならなかった。強風だったら難儀した事だろう。

山頂記念写真撮っていよいよボードで滑るぞ、軟らかく重い雪にボードが刺さる。転倒すれば体全体が雪に沈む。
滑っては転倒のくり返し、こんな雪は初めてだ。滑るの諦めてボードを小脇に抱えて降りたのでした。
さすがにK女史、Sさんは悪雪に苦労しながら滑ったのでした。山スキー隊も悪戦苦闘だった。

全員どうにか降りたのが昼前、さ〜飯だ、ユッケジャンうどん(韓国風辛口麺)で暖まったのである。
お陰で山ボードデビュー出来ました、皆さんありがとうございました。
いろんな雪があるが最悪の雪だった、これも山なのだ。もう〜しばらくすると締まったザラメの時が来る。
ほろ苦い山ボードデビューだった。

2002年2月2日の西山 フリートレック


日本スノーボード協会オフィシャルサイト
スノーボード講座

ボード担いで Sさん

山頂間近

山頂