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年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2000 6/14

鳴谷山
なるたにやま

1597m

白峰
加賀市ノ瀬

曇→晴

24.6℃---17.2℃
(-1.0  +0.0)

城御大、静御前

840 福井市出発 先々週降雨中止で再挑戦 1年前 北陸電力の取材でお見えになった人がいい山だよとベタホメ 初めての山でやや緊張どのように待ち受けるのか楽しみだ 今日は昔の山仲間 城御大氏が同行心強い 谷トンネル手前はドシャ降りトンネル抜けた石川県白峰村は明るく雨が止んでいた
1010-1025 石川県白峰村 砂御前林道終点 登山口 百合谷林道分岐から2.6km走った所 10台前後駐車可
曇空のなか晴れるの期待して出発 5分も歩かないうちに咲き終わったオバケの葉の水芭蕉の群生地
1045 三段の滝 右手に沢を見ながら進む 静御前さん花を見つけてカメラパチパチ
1115 尾根 尾根一帯はシャクナゲ もう咲き終わっていた
1135-1145 鎧壁 足を滑べらせば50m滑落 慎重にトラバース 渡り終わると又も一面水芭蕉の群生地 ほぼ咲き終わっていたが上部の日陰の所はまだ数株 リュウキンカと一緒に咲いていた ザゼンソウも二株見れた
1205-1210 砂御前山分岐点 サンカン杉とブナの混在する尾根に上がる
1225 大杉谷林道分岐点 登山道は今朝までの雨でヌカルンでいるのと湿地帯の中の道 いたるところに水芭蕉がが咲いている 踏み付けないように歩くのでピッチ上がらず 
1315-1330 休憩 もう既に1時まわっている ガソリン切れでダウン寸前 握り飯ほうばって補充 下山の人 2組み3人スーパーの大きな買い物袋を下げていた聞けばコシアブラのこと この人達が正規の山登りの時間割り 我々は出発が遅かった反省 このあたりより残雪を踏み締めて歩く シャクナゲ、タムシバが今が盛りである
1400-1520 鳴谷山山頂 初夏の太陽が照り始めた 右へトラバースすると草地の山頂 初めて見せる白山の山並みに圧倒 正しく白山の展望台 今までの加越国境から見なれた白山と違って新鮮に映る 右の方へパーンすると別山、三、二、一の峰、願教寺山、赤兎山、荒島岳、大長山、取立山が見渡せる お気に入りの山の一つに加えたい 何時もより昼食時間を短縮して来た道を下山 山頂から5分も下らない内に水芭蕉が咲いている 鳴谷山はいたるところにミズバショウ、ミズバショウだ 少々ウンザリするくらいだ 贅沢かなぁ
1540 休憩地点
1635 砂御前山分岐点
1655 鎧壁
1710-1720 尾根
1800 登山口
 ミズナラの木々に傾いた陽が射し浮かびあがらせて幻想的 東の方に十三夜の月が。
                                      ●往復 休憩時間含む 出会った登山者 3人
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