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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
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ななくらやま |
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白山 新岩間温泉 |
快晴のち曇 |
(+1.7 +0.4) |
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| 福井市自宅出発2320===石川県白山市別当出合登山口(標高1250m)025〜355---中飯場445〜450---別当覗520--- 甚ノ助小屋(標高1970m)555〜600---南竜ガ馬場分岐620〜630---黒ボコ岩(標高2370m)710〜720---室堂745〜750--- 千蛇ヶ池830---大汝峰分岐845〜850---大汝峰分岐920---稜線(初めて飛騨側が望める)930〜945---御手洗鉢955--- 七倉の辻1020〜1050---御手洗鉢1105---大汝峰分岐1135---大汝峰分岐1201---室堂1245〜1330---エコーライン分岐1345--- 南竜ヶ馬場分岐1430〜1435---黒ボコ分岐1445---甚ノ助小屋1455〜1505---中飯場1600---別当出合1650 ◆往復 一部周回 休憩時間含む ■出会った登山者 多数 |
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先月30日、平年より8日、昨年より12日遅い梅雨明け。梅雨明ければ高山に行こう。先週登った白山釈迦岳の先、七倉の辻、七倉山を室堂から登ることにする。一日で釈迦新道からグルーット一回りは減量しているとは云え今の体力では到底無理。 御前峰も大汝峰も踏むことは無くひたすら七倉山、四塚山へ向かう事にする。 深夜の別当出合は満天の星、綺麗に天の川も見える。こんな綺麗な星空は山でしか見られ無くなったが、50数年前は街中でも見られたものだが・・・。この星空だったら御来光は期待できる。仮眠とらずにこのまま出発しようかと迷ったが睡魔が襲う寝ることにする。 黒ボコ岩手前で、山陰からようやく日射しにさらけだされ、お花畑に青空、気分は最高。弥陀ヶ原から五葉坂に差し掛かると下山の人々、 南竜ガ馬場分岐から亀の脚に付き合ってくれた、ひろろとろろさんと室堂でお別れ。七倉山、四塚山に向かう。雪渓に埋もれた千蛇ヶ池、今年も雪の多さが分かります。 御手洗鉢の鞍部から七倉山の登山道が急に見えて来る。御手洗鉢の辺りは見事なお花畑、通る人の少ないコース、見て下さいとばかり咲き誇っている。今まで見られなかったハクサンイチゲの群生。雪渓が遅くまで残ってようやく咲いたのだろう。 梅雨明けが遅れてドーットの人出、小中高生の団体、ツアーの人々、自衛隊20数名に老若男女、平日では珍しい人出だった。 ■出会った花 |
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