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白川の気温 |
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(もみぬかやま) |
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曇一時晴 |
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純の宮さん 静御前さん |
| 福井市自宅出発600====北陸自動車道小矢部経由・東海北陸自動車道・白川郷IC800==== 岐阜県白川村天生峠(あもうとうげ・標高1289m)830〜850---天生湿原915---ミズバショウ群生地950---木平湿原分岐1045--- ブナ探勝道分岐1105---籾糠山1130〜1300---木平湿原分岐1330---木平湿原1355〜1405---天生湿原1435---天生峠1505 ◆一部周回 休憩時間含む ■出会った登山者 20人位 |
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紅葉も花の時期も素敵な籾糠山、Yちゃんご夫妻と純の宮さんの山の会メンバーと合同登山(チョッと大げさかなぁ〜) 毎年6月上旬、天生峠への車道は冬期閉鎖が解除され観光バスで多くの人達が探勝に見えます。週末は込み合うのでしょうが平日は静かな籾糠山です。 大きな駐車場には既に3台あり500円の入山料で曇り空の中を出発。 歩き初めて間もなく谷底には残雪が見えます、今冬はどこも積雪が多かったのです 。天生湿原にミズバショウが見られます。 山菜採りの名人Yちゃん夫妻はミズバショウよりゼンマイが目に付くようです。ここは動植物採取禁止、太めのゼンマイをグッと我慢して見送るしかありません。 今年は天生湿原の奥のミズバショウ大群生地への案内板がありました。ブナの原生林を300m行くとのミズバショウの大群生。 カラ谷沿い登山道脇はサンカヨウにニリンソウの大群生、キヌガサソウも咲いています。周りはブナの原生林、カラ谷の瀬の音を聞き見上げると新緑のブナ、ムラサキヤシオツツジ、タムシバの紅白、素敵な登山道にシビレ、陶酔。 ダケカンバ、オオシラビソの森を通り最後の急登を登ると山頂。先客2組、弁当を広げています。隣の猿ヶ馬場山さえガスで見えないが山頂だけ晴れているようだ。上空に時たま青空から太陽が覗くが長続きしない。 ◆出会った野草の花(太文字・多く見られました) フキ・タテヤマリンドウ・スミレ・ミヤマカタバミ・キジムシロ・ネコノメソウ・ヤマエンゴサク・サンカヨウ・ニリンソウ・キクザキイチゲ・ミツババイカオウレン・ミズバショウ・リュウキンカ・ザゼンソウ・マムシグサ・チゴユリ・ツバメオモト・ショウジョウバカマ・ツクバネソウ・エンレイソウ・キヌガサソウ・マイヅルソウ・ユキザサ・モウセンゴケなど ◆出会った樹木の花 オオカメノキ・タニウツギ・キリ・ウラジロヨウラク・ムラサキヤシオツツジ・イワナシ・トチノキ・モミジ・ミヤマシキミ・ ユズリハ・ウワミズザクラ・タムシバ・ホオノキ |
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サンカヨウ・ニリンソウ・キクザキイチゲの群生 |
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