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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
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もみぬかやま |
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(-1.3 +3.1) |
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福井自宅出発630====白鳥経由====岐阜県白川村天生峠(あもうとうげ 標高1289m)1000〜1020---天生湿原1050----東回り---木平湿原分岐1100---カラ谷---木平湿原分岐1145---籾糠山山頂1240〜1410---木平湿原分岐1445-----木平湿原1510〜1520---天生湿原1605---西回り---天生峠1635 ■周回 休憩時間含む ■出会った登山者 4人 |
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数日前、裕の宮さんから経ヶ岳、唐谷のナメコ取りに行きませんかと誘い。計画では保月山から山頂、唐谷に下る予定だ。 小雨降る福井を出て大野着いた頃には上がっていたが大野盆地を囲む山々は鈍よりしたガスの中だった。 世界遺産の合掌造りの集落から国道360号線に入り天生峠を目指す。中腹が紅葉見頃、一瞬、陽が射して思わず「おおぉ〜」と歓声を上げる。しかし天生峠はガスの中だった。 入山は今年から試行で9月・10月だけ森林環境推進協力金として五百円徴収することになった。(中学生以下は徴収しない)来年から本格実施するらしい。 ガスの中の登山だ。既に紅葉はなく、花も見当たらない。寂しさが漂っている、僕の好きな素っ裸の風景になっていた。天生湿原を東回りで通りカラ谷を行く。谷水は伏流で周りの木々はブナ・ナラ・カツラの巨木の原生林だ。 山頂もガスの中、360度ガスである。晴れていれば北アルプスの稜線が見えるのだが残念である。山頂は狭く10人ぐらいしかいられない。富山からという熟年夫妻2組が食事中だった。食べ物を分け合い山談義が始まる。一人方は立山自然観察指導員とおっしゃっていた。 帰りは木平湿原まわって行く。なだらかな尾根の山頂部に水面のある湿原は不思議な所、クマザサにダケカンバの巨木が点々と、ガスの中の風景は幽玄の世界だ。晴れた日も良いだろうがこの風景も絵になる。 天生湿原でとうとう雨が落ちて来た。傘をさし西回りを通って峠に着いた。協力金徴収していたおじさんが待っていた。僕達の下山を確認して帰るところだった。おじさんの話を聞けた。19日、日曜日が最高の人で有料入山者550人、4割の人々が籾糠山を登ったそうで山頂は渋滞したそうだ。例年6月1日、天生峠開通のこと、来年は花の時期にまた来ますと言って別れたのでした。 荘川ICの入口にある道の駅「桜香の湯」七百円は高いが自噴の天然温泉はいい湯だった。露天は広々として風情がある。天然温泉は自宅に着くまで体はポカポカだった。 |
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