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日付

2006年


持篭谷山
(もっかたにやま)
1120.1m

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

山スキー

フリートレック

ファンスキー

3月15日

福井県大野市

中竜鉱山
荒島岳

快晴

9.3℃  -1.3℃
(-1.5  -3.3)

ひろろとろろさん

ドッポさん
shon

みれさん
 
福井自宅出発620---福井県大野市真名川ダムサイト(標高400m)720〜745---尾根取付750---尾根上がる(標高550m)850--
標高950m地点1045〜1120---尾根取付地点1230---ダムサイト(昼食)1240〜1420
                                        ■ほぼ往復 ■出会った登山者 0名



昨日は春の大雪、昼前には最高で38cmも積もった。3月に一日でこれほど積もった記憶はない。さすが春の淡雪夕方には25cmになる。
さてと山はラッセルを強いられる、ラッセル深かったらスキー場で遊びましょうと掲示板に書いた。
大野盆地は濃い霧、車道と田んぼの判別が出来ない位濃い。朝の霧は好天の証。真名川ダムサイトは綺麗な青空が待っていた。

この時期ダム堰堤は車が通れるのだが工事で通行止め。ひろろとろろさんはスキーを履いてドッポさんみれさん僕は板をリュックに付けて行く。
標高差150mの急斜面を上がらなくてはならない。急の南斜面だから以前の積雪はなく昨日の軽い雪が膝上まで積もっている。やはりラッセルが待っていた。膝上のラッセルを交代しながら登る。汗は吹き出て全身汗だく額から湯気が立ってサングラスを曇らす。
辛いラッセルでも誰一人止めてスキー場で遊ぼうとは言わない。雲一つない好天が辛いラッセルを後押ししている。

1時間でようやく尾根に上がった。後は緩やかなミズナラの森を行くだけ、しかし好天からの日射しと暖かさで雪は重い。先頭を行くひろろとろろさんは膝下のラッセルを苦にせず飛ばす、凄いパワーだ。
3人は重い雪にピッチ上がらず1時間登っても風景変わらず。尾根から2時間登った標高950m地点でギブアップ。

この地点で荒島岳がでっかく見え奥に白山大汝峰が青空に映える。昨日の雪は木々に化粧、日射しを受けてキラキラ実に美しい。
昼食は下山してから、さあ〜滑りましょう。緩やかな斜面は重い雪で直滑降。急斜面ではターンが決まる。
ミズナラの林間コース、写真を撮り春の日射しを受けのんびりスキーは走る。気持ちいいな〜。

日射しが有り展望の好天が良いか、曇って冷えて軽い雪面が良いか、僕達は選択出来ない。天のみぞ知る、その時勝負だ。
ダムサイトで昼食、山ネタは尽きない2時間弱続くのである。

来週は有形山、今度は山ボードだ!

2004年3月17日の記録




ダム堰堤を渡る

新雪に腰まで沈む

膝下のラッセル

経ヶ岳

荒島岳

アングル求めてひろろとろろさん

もう登ることはない

前日の雪が

重い雪です

ミズナラの尾根

ダムサイトで昼食