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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
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中竜鉱山 |
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(+3.3 +2.9) |
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福井市自宅出発730====福井県和泉村下大納====下大納から早稲谷900m地点で護岸工事為通行止め(標高500m)850〜900=====林道歩き=====夫婦池登山口(標高720m)950〜955----越戸谷山1120----夫婦池(標高1050m)1145〜1355----越戸谷山1420----登山口1520====林道歩き=====護岸工事の所1615 ■往復 休憩時間含む ■出合った登山者 0人 |
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先日、和泉村と森林関係者による夫婦池までの登山道が出来たと新聞誌上にあった。 昨年、還暦記念のおがわさんが僅かな踏み跡をたどって登っていらっしゃる。 林道の入口が判りづらいのでおがわさんのGPS記録図をプリントアウトして2.5万図と照らし合わせていざ出発。 和泉村下大納に小さい標識を見て左の林道に入る。渓流釣りや写真撮る人、山菜目当ての人達がいた。 約900m林道を走ると護岸工事の為通行止め。おがわさんが「少し車でうろうろした」所でした。 林道脇に駐車して林道を登山口まで歩く事にする、10分歩くと林道は二股の所に出るが標識・案内板は無かった。 左手のコンクリートの橋を渡って進む。林道は日陰で初夏の陽を遮ってくれる。桐の花、トチノキの花、ホウノキの花 タニウツギの木々の花は今が盛りだった。荒島岳が見えて来る頃50分歩いて登山口に着いた。真新しい案内板と越戸の池の標注があった。駐車場らしい処はないが林道は広くなって5〜6台は留められるだろう。 真新しい登山道は急斜面の杉の植林地を10分歩くと雑木の森と代わった。初夏の陽は森に遮られて気持ちのいい登山道だがなんせ急斜面の登山道は山頂の越戸谷山まで続くのであった。標高差と云い、池のイメージから容易の様にも思えるのだがこの急斜面の登山道には閉口した。登り放しで踊り場の少ない道だ。一カ所だけ大きなブナが2本ある所が唯一の平地だった。ここから残雪斑の白山が遠望出来る。 越戸谷山は大きなブナが数本、山頂らしき標識はない、緩やかな稜線を行くと夫婦池まで400mの標識。ここから谷に降りおおきなブナに囲まれた夫婦池が見えてきた。カエルの鳴き声がすさましく聞こえてきた頃夫婦池に着いた。 山奥の地に澄んだ水面の夫婦池は伝説、秘話を提供する条件は揃っている。池は落ち葉が堆積しイモリが泳いでいる、 ストックを刺すと底なし沼のようにズブズブと潜り込むのでした。池を半周する道も出来ていた。小高い所から二つの池が確認できる。 薫風のなか木陰での昼食。山の守さんのリュックからシャンパンに2種類の季節限定のビールだ。驚いたことに瓶ビールだった。重たいのに大変、若狭特産の一寸そら豆はビールにあって旨い。 陽は高いし時間もたっぷりある。昼食のアルコールでいい気分になって30分ばかり横になった、目をつむっていると野鳥のさえずりは数種、やはり池は餌を提供してくれる大切なオアシスなのだろうか。 春の花はほぼ終わり、ユキザサ・チゴユリ・ミヤマキケマン・オオカメノキ・フジ・ミツバツツジ・イチゴの仲間などと少ない。 |
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現場監督によると2週間ほど通行止めこと 情報は和泉村に問い合わせ願います ここから50分林道歩きで登山口→ |
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