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年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2000 11/8

経ケ岳
きょうがだけ

1625.2m

越前勝山 願教寺山

曇り時々晴

15.7℃---12.3℃
(-1.5 +4.7)

燈の宗 

行 程
福井市出発700====福井県大野市 広域幹線林道展望台 保月コース登山口820-840----保月山935-945----牛岩1005---杓子岳1040----中岳1055----切窓1115----経ケ岳1200-1310----切窓1335----中岳1350----杓子岳1415-1425----保月山1500-1520----登山口1615      ●往復途中休憩時間含む 出会った登山者 1人

ここ3週続けて雨の水曜日 今日も降水確率が40%と高い 経ケ岳か銀杏峰するか大野に入る花山峠越えてから決めることとする 大野盆地は薄日が射し朝霧でおおわれていた この分では雨の心配はなかろうと経ケ岳にする
広域幹線林道付近はかろうじて終わりかけた紅葉が見れた 登山口からの展望は大野盆地が見渡せるが盆地を囲む山々は雲がかかっていた 銀杏峰・部子山は厚い雲の下であった 先着の車1台 ボンネットに手をやるとまだ暖かい数分前に出発したのだろう 風の音も鳥のさえずりの無い静かな登山道を落ち葉を踏む音だけがカサカサとするだけ 12℃で汗が薄っすらかく程度で気持ちよく歩ける1時間あまりで保月山 緑の笹のおおわれた中岳の奥に山頂が見えてきた 杓子、中岳を越して行かねばと うーん遠いな 牛岩の岩場を過ぎれば笹の中の杓子岳 北西の風に乗ってガスが左から右へスピードを上げて吹き抜けて行く ガスの切れ間をぬって中岳、経ケ岳の写真とるのに忙しい 杓子岳から中岳は立ち木がなく高度差がない笹の中の切り開きの道が一筋のびているスキップでもしたくなるような快適なところだ 切窓から高度差160mの登りあえぎながら一息いれて登る 山頂直下で単独のお爺さんが下ってきた 白山見えましたかとお聞きすると『ガスで見えなかったなー』と 8時に出発して3時間40分かかったという 我々と変わらない 12時ちょうど山頂着 遅くても1時30分には下山しなければと早速昼食の準備にとりかかっていると陽が射しはじめてきた ガスがどんどん切れ始め願教寺山、別山、白山とつぎつぎと顔を見せてくれた 銀杏峰・部子山はまだ雲に隠れていたままである 
今日は県内の山で数少ない登り3時間の山 いろんな表情を見せてくれた経ケ岳 充実感に溢れた日であった。

中岳から経ケ岳