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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
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780.1m |
古屋 饗庭野 |
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(+2.0 -1.0) |
御前橘さん |
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福井市自宅出発700===福井県若狭町河内・明神谷・白石神社跡登山口(標高210m)855〜920---森林公園河内の森キャンプ場1015---林道終点登山口1105---木地山分岐1150---駒ヶ岳山頂1200〜1330---林道終点登山口1400---白石神社跡登山口1540 森林公園・河内の森の林道終点から歩いて1時間足らずで山頂に行けるようだが小春日和の今日、一日たっぷり遊ぶには物足りない様に思える。そこでダム湖底に沈むだろう〜白石神社跡から登ることにした。 熊川宿から河内川沿いを走ると天空に真新しい橋が虹を掛けたように谷間を繋いでいる。河内川ダム建設による付け替え道路。その付け替え道路はトンネルを掘り現在も建設中だった。 昭和58年、県からダム建設計画され河内集落は下流の高台に新しい集落に移住、白石神社も集落近くに移籍している。 ダム計画から24年の歳月、未だに付け替え道路の建設中。素人目の僕にはよく分からないのだが何の為のダム建設だろうか〜と思えてならない。 明神谷に掛かる橋を渡ると白石神社境内「金百円 京都 吉川○○」の石柱。そして御手洗鉢、大岩に鎮座していた本殿に掛かる石段を上がりと真新しい「白石神社旧跡 平成19年5月」の石碑。歴史ある神社のようだ。 神社を後に急斜面を登るが杉の小枝が登山道を塞いで、はたしてこの道だろうか〜と不安になります。神社跡を見下ろせる様になると登山道は踏み込まれた道に変わってホッとします。 疑木の階段が続き周りはナナカマドの実、サワフタギの実、モミジが華やかにしています。ガザガサと落ち葉を踏み御前橘さんはドングリトチの実、松毬を拾いながら小春日和は気持ち良く疑木の階段はさほど苦にならない。 河内の森に近づくと木々は葉を落とし初冬の佇まい、下草は無く見通しが良い。 林道を右手に見下ろしながら踏み跡の薄い稜線を登って行く、県内では珍しいカラマツ林を抜けカエデの道(標識)を抜けると林道終点だった。 日射しは雲に隠れヒンヤリしてきた、県境のブナの森は素っ裸。山頂には駐車してあった先客6名昼食中。 我らも昼食とっていると滋賀県側から高年グループ20名の団体が到着。15分程で弁当を喰ってさっさと下山して行く何て忙しないグループだろう。 昼食中に日射しが戻って無風で暖かい、山の守さんの大型のリュックから色んなモノが出てきます。何時もようにたっぷり時間かけ昼食終わると我々だけになって終う。 薄日の射す山道を道草しながらゆっくり降るのです。登った時間と変わらないほどに白石神社跡に到着。 |
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