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年 月 日

山 名

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2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2002 10/30

小荒島岳
(こあらしまだけ)

1186m

荒島岳

14.3℃---7.3℃
(-4.6 -1.9)

燈の宗
清の宮

行 程
福井市出発900====福井県大野市中出(なかんで)登山口(標高390m)950〜1005----小荒島岳1235〜1400
----登山口1600
                               ●往復 休憩時間含む ●出合った登山者 0人

今年6月中出コースから荒島岳に登った時、登山口から間もなく登った標高700mの所にカエデの巨木が5〜6本あった。どうしてもカエデの巨木の紅葉を見たくて出かけた。

2〜3日前から今期一番の寒気でスキージャム勝山のゲレンデが白くなったとテレビで報じていた。
福井出発の9時は小雨が降っている。花山トンネルを抜けると銀白に輝く経ヶ岳が目に飛んできた。三角型の山頂から杓子岳が白く輝いていた、おぉ〜っと声を出すほどに神秘的だ、天気は良さそうだ。荒島岳は雲で隠れている。
晩秋の暖かい陽を受けて歩きだす、お目当てのカエデの巨木は色付かずに全て散っていた。寒波のせいだろうか。

標高1000m越すと登山道は雪の上を歩くようになる。雪の上には落ち葉が一面散乱して綺麗だった。
稜線に上がると幹の細いブナの森は黄葉と雪の白のコントラスト素晴らしい。積雪10cm登山道はスパッツ付けるほどでもないが、雪は解けだし水たまりの所もある、スリップして登り辛い。2時間30分かけてようやく小荒島岳。
山頂は積雪15cm、風のせいで雪は締まっている。荒島岳の山頂は白く、シャクナゲ平のブナの森は紅葉している。
風はなくても寒い、昼食はいつもより短めにして、360度の展望を楽しんだ。今日は素晴らしい日に巡りあえたことに感謝しながら、雪道を慎重に下った。

2002年6月5日 中出コースから荒島岳

小荒島岳 山頂

小荒島岳から荒島岳
小荒島岳から経ヶ岳とナナカマド 雪の登山道とブナの黄葉

カエデの巨木にアキノタムラソウか?

清の宮さんから届いた絵手紙