雪とあそぶ

年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2004 1/14

雁ヶ原
かりがはら

440m

越前勝山

曇時々雪

3.4℃  0.9℃
(-3.1  +0.5)

単独

行 程
福井自宅出発905====福井県勝山市雁ヶ原スキー場ベース(標高220m)1000〜1015---第3リフト終点1130〜1145----有料道路合流地点(標高440m)1205〜1220----第3リフト終点1235〜1300----雁ヶ原スキー場ベース1325
                              ■往復 休憩時間含む ■出会った登山者 0人

先日購入した兼用靴の試し乗りに雁ヶ原スキー場に出かけた。前日の予報では奥越は40〜60cmは積もるだろうとの事だが新雪は15cmも無い。もちろんスキー場は閉鎖中だ。

以前、雁ヶ原スキー場から法恩寺山へのツアースキー用の番号の書いた案内支柱が要所要所あった。もう今は無いだろう。
30年前、ツアースキーでスキー場から法恩寺山目指したことが有った。スキー場を抜けアップダウンを乗り切って芳野ヶ原の真っ白い平らな雪原に驚いた。芳野ヶ原は終戦後、開拓地だった。今はスキージャム勝山のホテル、駐車場になっている。戦後の食糧難からの開拓、満たされれば不要、時代の変遷ははかないものだ。
今日は目的地なしで行ける所までにした。

スキー場事務所のおばさんに駐車料金¥500払おうとしたが「今日はいいですよ〜」。閉鎖中だから誰も居ない。
スパッツ付けると兼用靴が大きくなったようで取付不能。そんなに新雪無いからま〜いいか〜。
靴の中のカガトが上下1cm動ける程度に緩く締めてゲレンデの真ん中を登る。靴ずれする事も無く快調に進む。
やや重たいが慣れてくれば気にならないだろう。

積雪60cmの第3リフト終点からいよいよブッシュに入る、積雪1m以上有れば問題無いのだが小枝に積もった雪が落ちてくる。10分も歩くと芳野ヶ原への旧車道に出た。旧車道はしばらくして歩いて有料道路と合流地点だ。
今日は此処までとして昼食だ。リュックの中を探すが握り飯が無い。玄関先に忘れたのだ。
肥満の体に一食抜いてもドーット事はない。

第3リフトに戻ってシールを剥がしワックスを丹念に塗りいよいよ滑走だ。しかし緩やかな斜面に標高が低いのでやや重い新雪は快適には滑ってくれない。新しい兼用靴はゲレンデ靴と全く変わりなく滑る事ができた。
スキー場事務所に戻ると市役所の人が「もう一降り欲しいのだが・・・」と上空を眺めていた。



新しい兼用靴 1.75kg

10年履いた兼用靴 1.2kg ソール部分が剥がれて修理不可 

初代のフリートレック 88cm 4シーズン目
駐車場からゲレンデ

第3リフト
第3リフト終点から勝山市街

第3リフト終点からブッシュに入る

芳野ヶ原への旧車道

芳野ヶ原への旧車道が有料道路に合流する所
ゲレンデまで3.5kmの標識
今日はここまで

1977年3月29日 芳野ヶ原(現在のスキージャム勝山のベース)から大日山・加越国境

1977年3月29日 芳野ヶ原(現在のスキージャム勝山)から法恩寺山