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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
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かなくさだけ |
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(+3.5 +2.5) |
千の宮 |
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福井市出発700====福井県池田町冠山峠(標高1050m)820〜840----布滝の頭910----ソバク又分岐955----- 桧尾峠1005〜1010-----ニッコウキスゲ群生地1110----白倉岳1125----金草1150〜1340---------------- 白倉岳1400----桧尾峠1455〜1515----ソバク又分岐1540----布滝の頭1605〜1620----冠山峠1650 ●往復 休憩時間含む ●出合った登山者 0人 |
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金草岳は、まだ登山道が無い頃 今庄町の芋の平から金草谷を詰めて登っている。谷は大きな滝もなく簡単に登れたような記憶がある。冠山峠から県境稜線(福井県・岐阜県)に数年前に新しく登山道が出来た。「福井ブナの木 山の会」が春と秋に草刈りして登山道を保全している。先日、掲示板に草刈りしたので登り頃だよ、とYAMADAさんからメッセージをいただいた。今日はこの県境稜線登山道を登ることにする。 梅雨空だが雨の心配はなさそうだ。歩きだすと風は無く、非常に蒸し暑い、ベットリと汗が体にまとまわりつく。 時たま太陽が顔をだすと灼熱地獄。稜線だから高木がほとんど無い、わずかにブナの木があるが、ブナは申し訳程度の葉っぱを上部に付けているだけで全く木陰に成らない。背の低い灌木と笹の道だ。 それども、見頃の大形の花達が咲いて我々を迎えてくれたのは、一服の清涼感だ。ササユリ・ニッコウキスゲ・シモツケ・アザミ・ヤマツツジなどなど、ピンク・黄色・紫・深紅・薄紅・白など山肌は賑やかであった。 笹に覆われた山頂で昼食。燈の宗さんのクーラーボックスから飲み頃のビール、火照った体を冷やすのに充分だった。 3人分握ってくださった、千の宮さんのおむすび・デザート、腹いっぱいだ。木陰がないので昼食のあとの昼寝どころではない。それでも2時間山頂に居たことになる。 山頂をあとにすると太陽は雲に隠れてわずかに風も吹いてきた。稜線道だから展望はいい。姥ヶ岳・能郷白山・部子山 銀杏峯・日野山・文殊山など見覚えの山々、岐阜県の山は登っていないので判らない。 登山口の冠山峠で車に乗ると、ポツポツ雨が落ちてきた。梅雨の晴れ間の金草岳だった。 |
| ■アルバム | 1977年山頂記念写真 ヤマツツジ ネジキ |