戻る

年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2004 10/6


岩篭山
(いわこもりやま)

765.2m

敦賀 駄口


快晴

24.1℃  15.6℃
(+1.1   +1.4)

静御前

行 程
福井自宅出発730===福井県敦賀市市橋岩篭林道登山口(標高150m)830〜845----沢に入る910----
ナメ滝935〜945-----稜線・夕暮山分岐1120〜1125---岩篭山頂1155〜1215---インディアン平原1230〜1355---夕暮山分岐1430〜1440----ナメ滝1555〜1610----登山口1655
                                 ◆往復 休憩時間含む ■出会った登山者 0人

朝起きれば何と快晴ではないか今朝の予報にも晴の文字はなかった、予報に騙された。日射しの有る朝を迎えたのは何時のことだろうか。

出発時間の10分前に義母の体調が良くないとの電話、しかたなくカミさんは実母の面倒みることで急遽欠席。
昨今の熊騒動は異常なほど、山から5kmも離れた住宅地に出没何という事か!!
しかし嶺南の方は熊騒動は無さそう、でも何時もの熊鈴にホイッスルも持ってきた。登山口の柿木はたわわに実を付けていた、此の地の熊は食糧難では無さそうだ。

大きな音がするように熊鈴を手首に付け、カーブの手前ではホイッスルを吹く。しかし瀬の音でかき消される。ま〜気休め程度のものだ。
沢は水量も多く台風、豪雨で沢は荒れている、今まで以上に歩き難い。
美味そうなナメコ、キクラゲが有り、アケビもある。静御前さんは初めて口にするアケビを恐る恐る口に運ぶ、う〜ん美味いとぺっぺと種を飛ばす。

稜線近くになるとブナ、ナラに日射しが射し込みまだ色づかない森はこの時期としては明るい。幾つもの台風通過で緑の葉を落とされたのであろう。

夕暮山分岐からの稜線のブナの森は素晴らしい真っ直ぐ伸びたブナは美しい。
山頂手前で伊吹山、余呉湖が見え始め、西方ヶ岳、サザエヶ岳の敦賀半島に水島、美浜町の関電原発ドーム。遠くに白山も見える。山頂で山座同定で時間を費やす。何度か登っているが今日ほど360度見渡せる日は無かった。暑くも無く寒さも無く幾分北よりの風が心地よい。

胸まである笹をかき分けてインディアン平原に到着、花崗岩の奇岩の下で昼食、貸切の岩篭山、予報に反して快晴、儲けものの日だった。

2002年10月16日 岩篭山

インディアン平原 花崗岩の奇岩

インディアン平原より敦賀市街 左・西方ヶ岳、サザエヶ岳

山頂より伊吹山 右端に余呉湖

インディアン平原

多くの台風通過で葉の落ちたブナの木

ナメ滝

谷道で一服

インディアン平原

センブリ(リンドウ科)

ホイッスルと熊鈴

おっと!熊
今庄365温泉やすらぎのロビーで