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年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2002 10/16

岩篭山
いわこもりやま

765.2m

敦賀・駄口

晴時々曇

21.7℃---15.4℃
(+0.4 +3.4)

北御大 山の守 燈の宗
文の宮 洋の宮 御前橘

行 程
福井市出発730====福井県敦賀市市橋岩篭林道登山口(標高150m)830〜845----夕暮山分岐1050〜1100----岩篭山頂1120〜1130----インディアン平原1145〜1155-----岩篭山頂1210〜1400----夕暮山分岐1425-----登山口1620
                               ●往復 休憩時間含む ●出合った登山者 0人

総勢7名での山行ここ数年無かった、多くて5名なのであった。今日はにぎやかな日になりそう。
岩篭山を初めて登ったのは25年前の1977年9月当時国鉄福井駅から疋田駅まで列車で行き、駅から国道を歩いて山頂にたった。その時一緒だった北御大さんも参加してくれた。その日は山から降りて市橋でヒッチハイクして敦賀駅まで行ったそうだ、僕の記憶から消え去っていた。何故列車を利用したのかも、忘れてしまっている。

木々の葉は間引きしたように盛夏の頃の鬱蒼とした森ではなく、陽射しが覗くのである。夕暮山分岐の稜線で2〜3本のモミジが色づいている程度であった。山頂は北寄りの風が強い、インディアン平原はもっと強く吹いているだろうと
思い、昼食は山頂で取ることにして、空身で奇岩のインディアン平原に向かう。笹をかき分けて山で平泳ぎ女性陣は楽しみながら先頭を行くのでした。

戻って風の当たらない山頂直下の登山道を占領して昼食の始まり。赤・白のワイン、
ビールなど7人のリックから色んな物が出てくる、メインの鴨すきとパスタ、早朝から作った弁当、和菓子・果物・コーヒーと皆さんペロッと胃袋に納めるのである。食事終えた頃から晴れ間が多くなって余呉湖・琵琶湖がハッキリと見え始めた。アルコールとお腹いっぱいの体は下りでも重い、アルコールを多く取った人から順にコケ始め、慎重にゆっくり降りた。

岩篭山 山頂

インディアン平原

なめ滝と美女3名