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年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2001 5/30

岩篭山
いわこもりやま

765.2m

敦賀・駄口

曇りのち小雨

25.7℃---19.1℃
(+1.1  +4.0)

 燈の宗 清の宮 

行 程
福井市出発900====敦賀市市橋岩篭林道登山口(標高150m)1000〜1010----なめ床1055〜1105----稜線夕暮山分岐1215〜1225----岩篭山山頂1250〜1255---インデアン平原1315〜1325---夕暮山分岐1350〜1500---なめ床1610〜1625---登山口1725             ●往復 途中休憩時間含む ●出会った登山者 0人

このところ水曜日に気圧の谷が通る天気のパターンになっている。今朝起きて見ると朝日で眩しい この分じゃ天気はもつだろうと急遽敦賀の岩篭山に変更する(予定では南条町の林道で行ける 登り1時間の野見ケ岳かホノケ山)
いつもより飛ばして北陸自動車道を走る1時間で今日も一台も無い駐車場登山口に着いた。登山道に初夏の花が咲いているが遅い出発で時間を切り詰めて帰りに写真撮ることにする。登山道は沢を詰めるように沢の脇を沢の中をと進む 一枚岩の50mなめ滝で一服 沢の音 鳥のさえずりとあたかも自然と対話していがごとくいつまでも居たくなる所だ。沢の水が涸れてブナの森の中ジグザクの急登を15分頑張ると気持ちの良い尾根稜線に上がった夕暮山分岐だ。山頂へは南側をトラバースしブナの森を行く 森を抜けると山頂だった。記念写真撮るが南からの強風で立って居られない位だから風速30m以上はあるのだろう 記念写真そこそこに東へ 背丈ほどのササヤブを掛け分けると奇岩のあるインデアン平原に着くが山頂以上に強風で長居はできない 時計は13時をとっくに過ぎている お腹が空いているが夕暮山分岐まで戻って昼食とした。昼食終わった頃 合羽着るほどでも無いがとうとう雨が落ちてきた 帰りは花の写真撮りながら下るが森は薄暗くなって小さい花は上手く撮れなかった 17時25分登山口着 車に乗った頃 雨は本降りになった。
アルバム オオバギボウシ シライトソウ ノアザミ ヒメシャガ マムシグザ シイカズラ ヤブテマリ ササユリ 
ハクウンボク オオバミホオズキ 他