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年 月 日

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2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2004 11/24

一乗城山
(いちじょうしろやま)
一乗城址

473m

河和田
永平寺


快晴

17.3℃  5.4℃
(+3.7  +0.2)

単独

行 程
福井自宅出発700===福井市城戸ノ内(一乗谷朝倉氏遺跡)登山口(標高50m)720〜735---諏訪館跡庭園740---
立入禁止の表示750---最初の登山道崩壊地755---2番目の登山道崩壊地805---薮漕ぎ---杣道出合830---登山道出合
850---千畳敷(一乗城址)905---宿直(とのい)910---安波賀(あばか)コース分岐920---三の丸925---一乗城山935〜950---安波賀コース分岐1020---最初の送電線鉄塔1045〜1100---2番目の送電線鉄塔1107---安波賀登山口1125
                              ◆通り抜け 休憩時間含む ■出会った登山者 0人

■7時10分 日の出 建物は県立図書館

今日は母の病院巡りの付き添いと午後から運転免許証更新で
カミさんは車が必要。
〜で一乗谷朝倉氏遺跡まで送ってもらう。
城戸ノ内町の朝倉氏遺跡から一乗城山に登り安波賀(あばか)へ下って、
そのまま足羽川堤防約12km散策しながら歩いて帰宅する事にする。

車を走らせると県立図書館辺りで青空に日の出、今日も素晴らしい日に
なりそうだ。

狭くて深い一乗谷には朝日はまだ射し込んでこない。
マフラーに手袋をして出発。

諏訪館跡庭園へ流れ込む水路は福井豪雨の為だろうか
手直し中だった。

諏訪館跡庭園

15分ほど歩くと「土砂災害につき立入禁止」
更に奥に「イクナ×」の表示
7月18日の福井豪雨の影響だろう
引き返そうか〜いや土砂災害も見たいし行ってしまえ!
最初の登山道崩壊地
高巻きして難なく通過

高巻きした処にフユイチゴ
完熟して甘くて美味い。


2番目の登山道崩壊地
土石流で谷は埋まっている。
さてどうするか、えいっ!左斜面を登ろう。
雑木の急斜面を枝を掴みながら薮漕ぎ約30分。

土石流上部

薮漕ぎの途中、杣人の遊び心?
薮漕ぎ約30分で尾根に道があった、杣道だ!
杣道の踏み跡はしっかり付いていたが、倒木が多く杣道を塞ぐ
しかし薮漕ぎより遙かに楽だ。杣道を20分歩くと登山道に出た。

清水と石仏


宿直(とのい)からの展望
展望は開けて、西方面しか望めないが〜
一乗谷

宿直から福井市街と足羽三山

千畳敷(一乗城跡)

安波賀コース分岐
この辺りで青空に真っ白い白山望める
しかし枝葉が邪魔して写真に成らず


一乗城山山頂

南北の稜線は堀切の跡があり当時の山城の様子が伺える
雑木林で展望は無い。素っ裸になると見えるかも。



モミジは今が見頃

安波賀コース 歴史を感じさせる切通し道が続く
山から降りるて農作業の人にクマの出没ありますかと伺うと
クマではなくイノシシが畑荒らすので困っています
畑のミミズを捕るらしい。

送電線鉄塔から足羽川と国道158号線 右・大野に至る

尾根道の安波賀コースは豪雨の影響は全く無かった
安波賀コース往復をお薦めします。



足羽川左岸堤防歩いて自宅まで
堰堤・天神橋・毘沙門橋・足羽橋・稲津橋
北陸自動車橋・国道8号線足羽橋