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山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日米原市
12時の気温

同行者

2008年6月18日

伊吹山
いぶきやま

1377.3m

関ヶ原

曇・ガス

24.3度

makoto&sumireさん
燈の宗さん

福井自宅出発630===北陸自動車道===滋賀県米原市上野3合目登山口(標高760m)800〜810----5合目840〜850----
8合目940----伊吹山頂1015〜1230---3合目登山口1430
                               ◆往復 花の撮影 休憩時間含む ■出会った登山者 15人程

水曜日ズル休みする?、makotoさんsumireさんとジョイント登山が実現。さて〜何処に行きましょう〜か。
4年前の同じ時期、ニッコウキスゲ、ユウスゲ、ササユリ、グンナイフウロなど大型の花が咲き誇り初夏の花真っ盛り伊吹山が印象深い。燈の宗さんも洋の宮さん(急用で欠席になりましたが)も未踏だし。makoto &sumireさんの地元伊吹山をお願いしました。

長浜ICからR365へ伊吹山は3合目から上はガスで隠していた。カーナビ何てなく、いつもの如くすんなり上野集落に届かない。8時集合時間1分前に到着です。駐車場には1台、makoto&sumireさんが待っていました。

歩き始めも5合目以上はガスの中。スキーゲレンデのユウスゲは見当たらない。新しく出来たトイレ(使用不可でした)辺りにはエゾフウロ、クサフジ、シロツメグサが僅かに咲く程度。ササユリ、アヤメも見当たらない。今年は遅いのか早いのかお花畑にはほど遠い。

5合目辺りからノイバラ、クサタチバナ、オドリコソウ。7合目で日本の花では変わった出で立ちのグンナイフウロ。異国南国の花に思えてならない、チョッと惚けた様な風貌は僕のお気に入りの花なのです。

日射しは無く涼しい、風が通り抜け花を撮るのに苦労します。接写OKの新しいカメラでmakotoさん手当たり次第パチパチしています。

9合目から上部はグンナイフウロの見事な群生でした。嬉しくなります。茶屋の電灯がガスの中見えて山頂です。
燈の宗さん快晴登山9連覇で途切れた瞬間です。降られなくて良しとしましょう。水気を含んだガスはメガネを曇らせ肌寒い。

茶屋の館を風除けに昼食です。昼過ぎガスが動き始めて切り立つ伊吹の峰、市街地に琵琶湖が一瞬見せてくれます。
下山はまた花を確認同定しながらゆっくりと、9合目に降りるとすっかりガスは払われ山頂も下界も視野の中、薄日だけでも暑く感じられ曇ると通り抜ける風は爽やかでした。

3合目ゲレンデの咲き終わったアヤメが数本、ユウスゲsumireさん発見、薄レモン色の蕾が数えられるほどに少ない。
ニッコウキスゲ、ササユリは見られず、4年前と花によって早いのか遅いのか、毎年違うようですね〜。

貴重な時間を作って頂きmakotoさんsumireさんありがとう。またズル休み?してくださいね!



出会った花(太文字は多く見られました)
ヤマホタルブクロ、シロツメグサ、スイバ、オドリコソウ、ヒメウツギ、ノイバラ、イブキアザミ、エゴノキ、イブキカラシ、ホウチャクソウ、シモツケ、クサフジカノコソウ、エゾフウロ、ブンナイフロウ、オオマムシグサ、ヒメレンゲ、イブキタンポポ、タカトウダイ、キバナレンリソウ、ウマノアシガタ、クサタチバナ、イブキシモツケ、ハクサンハタザオ、イブキトラノオ、コナスビ、オオイヌノフグリなど。
2003年7月16日の伊吹山

3合目

8合目

8合目

ガスの山頂

山頂記念写真

グンナイフウロ

グンナイフウロ

ようやくガスが晴れる