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年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2004 6/16

伊吹山
いぶきやま

1377.3m

関ヶ原

快晴

27.6℃  14.3℃
(+1.7  -3.5)


静御前

行 程
福井自宅出発630===北陸自動車道===滋賀県長浜IC725====滋賀県伊吹町上野3合目登山口(標高760m)800〜
810----4合目830----5合目845〜855----6合目910---7合目(標高1080m)935〜945----8合目1005----9合目1040----伊吹山頂1100〜1305----5合目1410〜1420----3合目登山口1450
                           ◆往復 花の撮影 休憩時間含む ■出会った登山者 多数

6月7日入梅、しかし13日から全国的に快晴の日が続いている。今日も快晴の予報。梅雨の中休みにしては長い休みだ。
好天続きで山の花も例年になく早く咲いているようだ。昨年登った花の最盛期よりも一ヶ月早く登ってみることにする。

3合目駐車場には先客1台。まだゴンドラリフトは始動していないようで僕達が2番目になる。
駐車場の隣がユウスゲ群生地、よく見ると緑の中にレモン色のユウスゲ3〜4個、早朝なのに開花しているのがある。
写真は山から降りてから撮ることにする。
歩き始めてから花・花・花だ。コウゾリナ・エゾフウロウ・アヤメ・オドリコソウ・クサフジ・タンポポ・ヤマツツジなどと咲いている。撮影に忙しい。昨日、デジカメメモリー256MBを¥7330で買って前からある96MB+64MBでメモリー
はたっぷり有る。手あたり次第撮ることが出来る。

4合目からは唯一高木のある林の中にクワの実が成っている。まだ赤い実だが黒く熟したのもある。甘酸っぱい実は口中にひろがる、静御前さんは初めての体験のようだ。

この辺りからドンドン追い越されて行く。単独の女性が目立つ。7合目からは登山道は急になり山肌をジグザグに登る。
上空から夏の陽は容赦なく照り付ける。木陰がないので辛い登りが続く。下を見ると日傘をさしショルダーバックの女性が猛スピードで登って来る。脚ごしらえは立派な登山靴。声を掛けたくなりますね〜。
3年で深田百名山95座登り、一番つまらない山は荒島岳、二番目が筑波山と云う。まぁ〜人とれぞれでしょうが〜。
海外の山も登っているようで八百万使ったと豪語している、親の財産喰っているとか〜世の中凄い人がいるものだ。
今年還暦の女性だった。

独立峰の伊吹山からの眺め素晴らしい。近くに山がないので尚更のこと。遠くに日本アルプス、白山が靄って輪郭だけが、眼下に琵琶湖と街並み、実に雄大な展望だ。天下分け目の関ヶ原、関東・関西・中京・大和・北陸が全て見渡せる。歴史を振り返るには絶好のポイントだろう。何時までも見とれてしまう。
山上の食堂、土産屋の親爺さんに伺った、富士山は一度だけ見えたと写真を見せてくれた。

山頂は北の風。爽やかで日陰に入ることもなく雄大な眺めを肴に昼食とした。

2003年7月16日の伊吹山

グンナイフウロウ

ユウスゲ

ニッコウキスゲ

ササユリ

アヤメ

オドリコソウ

クワの実を食べる静御前さん

5合目より山頂

伊吹山 山頂 一等三角点

竹生島

3合目登山口ヘ
← 岐阜県養老町立広幡小学校 5年生16名
  遠足・3合目から登ってゴミ拾い奉仕活動