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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
ROSSIGNOL MINI 121cm スノーシュー |
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舟越ノ頭 |
2612m |
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(+0.9 -3.0) |
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福井市自宅出発2310===長野県北安曇郡小谷村栂池高原スキー場(H820m)300〜840--- 御岳の予定だった。ところが前々日からの寒気は高山市内でも積雪、御岳ロープウエイスキー場には10cmの積雪。既にノーマルタイヤに交換しているのだ。峠道の夜間、早朝走るには危ない。〜と言うことで白馬乗鞍岳へ行こう。 登り口の栂池スキー場は懐かしい、北陸自動車道が通っていない40年前は国鉄で行ったものだ。福井駅深夜発、急行「北国」だった。 あれから40年、時は経ってゴンドラとロープウエイが架かっている。以前稼動していたリフトは使われていないのだろう赤錆びて放置してままだった。 前日の新雪は50cmはある。トレース追ってもスノーシューは重い湿雪に沈む、スキーヤーの早い事。寝不足かパワー不足か一向にピッチ上がらず、息は絶え絶え晴天の山並みを眺めて一休みが多くなる。2名のスキーヤーが追い越して行く、女性の方はTシャツ一枚、日射しと照り返しで暑いのでしょう。 登り始めて約3時間、標高2400m地点で今日は目一杯。締まったザラメが登り易いのだが、滑りは新雪の方が良い。この辺の兼ね合いが難解なところ。睡眠不足から睡魔が快晴無風でチョッと横になる。 さあぁ〜標高差1580m、滑走距離約15kmのダウンヒル。重めの湿雪、後ろ脚に重心、前足を浮かし快適なターンが決まる。 |
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