戻る

年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2000 11/22

経ケ岳(清ケ岳)
きょうがだけ

764.9m

山王

快晴

10.2℃---6.5℃
(-3.7 +1.3)

静御前

行 程
福井市出発830====福井県勝山市鹿谷町保田 登山口920〜930----最初の送電線鉄塔1035----2番目の鉄塔1110--
---経ケ岳(清ケ岳)1120〜1325-----登山口1500     ●往復 途中休憩時間含む 出会った登山者 0人

経ケ岳(清ケ岳)は未踏の山だ 京福電鉄の保田駅から集落の中に進むが経ケ岳への掲示板が見当たらない とりあえず谷川に沿って車を走らせる コンクリートでできた貯水場を100m進んだ所で林道終点だった 標高200mの登山口から山頂直下まで紅葉が今盛りである 杉林の中 陽は遮られ30分歩いても体が温もらないし肌寒い 谷川を3〜4回渡ったり谷川の中の道を過ぎて最初の送電線鉄塔に向かって稜線にでる 九頭竜川をはさんで越前甲がまじかに見えてきた 落ち葉を踏んで痩せ尾根を30分行くと2番目の鉄塔にでて初めて銀杏峰・部子山・荒島岳が顔をだす 山頂に向かう稜線は細い幹のブナの林の中 ほどなく平たんな所にでた 祠が保田の方に向いる 奥端に2等三角点があるが経ケ岳の標柱は無かった 証拠写真が撮れないのである 登る人が少ないのであろうか登山道もよく踏み込まれた様にも感じられない 白山・別山が冠雪で輝いていた 嶺北の山々のを眺めるのには最も良いの位置を占めている山だ 『嶺北の展望台』と名を付けておこう 5℃だが快晴無風で熱ったかく感じられる いつものようにたっぷり時間かけて山上の昼食を楽しんだのである 他の登山者いなかった。

アルバム