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年 月 日

山 名

標 高

2.5万図

天 気

当日福井市の
最高気温と最低気温
〔 〕は平年値+-

同行者

2000 5/10

ホノケ山

737m

今庄

28.0℃---12.7℃
(+6.1  +0.7)

静御前

行 程
福井出発===福井県南条町奥奥野々===林道終点第2登山口----瓜生野分岐点----佐々布光林坊の墓(593m)-----
 900                1010-1020     1055       1150
---菅谷峠(571m)-------山頂----------第2登山口
  1200       1240-1415     1600     ●途中休憩時間も含む 出会った登山者 0人

ホノケ山は杣山、野見ケ岳から西の方にひときわ大きく見える 長年気になっていた山 今回実現した
今日は朝から暑い南条町へ向かう道路脇の温度計はすでに25℃ 奥奥野々集落の神社の登山届の所に
『登山道案内図』を各自頂いて林道終点へところどころ藤の花が美しい
道端の春の花はすでに咲き終わり 椿は首から落下色あせて無惨 瓜生野分岐を過ぎると『切り通し』と云うところ。


『登山道案内図』には登山道の大部分を占める菅谷峠路は、元比田(敦賀市)〜菅谷〜峠〜奥野々(あるいは瓜生野)〜府中(武生市)を結ぶ道路で「古北陸道」「塩の道」「若狭脇住来」とも呼ばれ、かっては軍事・経済上重要な役割を果たしていた道路である。江戸時代初期には、奥野々に口留番所があったと伝えられている。峠頂上手前のブナの原生林の中を数百メートルにわたって走る「切り通し」は、深さ3〜6mに達し眺めは雄大である。数百年にわたる人馬の通行によって削り取られたものであり、この峠道の歴史を偲ぶことができる。だが峠道に関する伝承は少ない。
.............と書かれている。


とにかく暑いピッチ上がらず 同行の静御前さんブナ林のきれた所から受ける風にキモチイィの連発
佐々布光林坊の墓祉まで標準タイムの倍費やす ここから下って菅谷峠 峠には奥野々から林道が峠を越して河野村の方へ100m出来ている 何れはこの山も車で楽に登れる山の部類に入ってしまうのか。
峠から山頂は樹齢30〜40年のブナ林 標高700mそこそこの山でこのブナ林は見事 ミツバツツジ可愛い
山頂からの展望は武生の町並みと日野山、杣山確認 もやって日本海見えず。

切り通し