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最高気温と最低気温 〔 〕は平年値+- |
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(平瀬道) |
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快晴 |
(+1.8 +3.1) |
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| 福井市自宅出発430===岐阜県白川村大白川温泉登山口(標高1250m)705〜720---大倉山避難小屋925〜940--- 室堂1110〜1120---御前峰1200〜1300---室堂1325---大倉山避難小屋1435〜1445---大白川温泉登山口1620 ◆往復 休憩時間含む ■出会った登山者 4名 |
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平瀬道は山を始めた頃からの長年の夢だった。遠い登山口は計画倒れで終わってしまうのです。福井から大野、和泉朝日から油坂峠道路が整備され、白鳥から自動車道で荘川まで行けるようになり日帰り可能になってきた。 日帰りでも厳しいコースだが減量の成果でトライすることにした。 6時過ぎひるがのサービスエリアから白山は望めなかった。白川村の予報は昼前後に晴マーク。一車線の大白川沿いの車道は紅葉盛り、登山口近くになって朝日に照らされた御前峰と剣ヶ峰が望める、予報より早く天気回復のようす。素晴らしい日に成るだろうと登行意欲は増すばかり。 登山口には1台停まっていた。ボンネットに手をやると熱気が伝わる、つい先っき出発したのだろう。 いきなりブナの森の登りになる。今が見頃のブナ、ミズナラが続きダケカンバの森へと、見下ろすと白水湖に注ぐ地獄谷の斜面は朝日に照らされて素晴らしい色合いを見せてくれます。ついつい撮影タイムが多くなって歩みは止まる。 高度を上げると森を抜け出し、三方崩山越に北アルプス白馬岳から槍穂の連山、乗鞍岳、御岳の頂きが望める。 平瀬道、大倉尾根は山頂部から東に延びる尾根、常にお天道様は背に背負うように陽を当てる、暖かい尾根で有り難い。真夏は厳しい暑さの登りだろう。 登り始めて1時間半、落葉のダケカンバを手前にして御前峰、剣ヶ峰の二つの峰が青空に映えています。待望の飛騨側からの山頂部、何度も登っている白山、初めて見る山容に驚き新鮮が増してきます。初めて登ってこの天気、何て幸運だ〜と思ってしまいます。 大倉山避難小屋まで2時間、予定通りの時間で登れた。減量の成果は素晴らしいく山を楽しくしてくれます。 大倉山避難小屋過ぎると山頂部がガスにかかり始め、下方の山々が夕日に照らされて紅葉をいっそう美しく見せてくれます。 |
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| 御前峰と剣ヶ峰 |
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