| 巨樹巡り 2005年9月14日 |
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石川県白山市(旧・白峰村)(標高860m) 地図 |
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直径4m 周囲13m 高さ25m 推定樹齢1300年 この太田の大トチノキは、「トチノキでは 日本一の大きさ」で主幹根部には 東西3m、南北2.5m、大人20人を収容できる洞穴がある。 平成5年 国指定天然記念物 〜案内板より〜 洞穴は疑木の蓋がしてあり |
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国道157号を勝山から谷トンネルを通って最初の集落が大道谷、ここから太田谷沿いの林道を走る。未舗装道路は所々荒れて腹をすらないように3.4kmで大トチノキに着く。 周りは全て杉の植林地、全く自然木は無い。 大トチノキだけが周囲を圧倒するように鎮座している。 水辺を好むトチノキ、さすがに清水が幾筋にも流れている。 杣人はお昼には手を休め大トチノキを眺め弁当を広げたことだろう。 主幹の上部は朽ち果てて無くなったいるが 新しい枝を出してまだまだ元気な大トチノキ。 千年以上生きてきた大トチノキ。山の主、 森の王様、森の精霊が宿る神秘さ。 人間の命はたかが百年ではないか〜 地球上で一番長生きの巨樹たち驚きますね〜。 曇の日は三脚立てて撮影している。時たま風が通り抜ける、すると大粒のトチの実がバサバサと音を立てて落ちてくる。 撮影終わりかけた頃、雲は切れ一瞬太陽が顔をだし大トチノキを照らす、主幹部に自らの葉の陰を落としていた。 |
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