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巨樹巡り
2005年7月6日

猩々の杜(しょうじょうのもり) (ケヤキ)
福井県池田町東俣(標高240m) 地図



猩々の杜
史跡 池田町指定文化財
指定 昭和40年6月

樹齢数百年を超える欅の大木の杜である。
この杜に囲まれて「猩々の宮」と呼ばれる
飯田彦冶兵衛家の鎮守堂がある。

この鎮守堂は、個人のものとしては県内随一の規模と風格を備えている。
飯田彦冶兵衛家は、文政11年(1828)から安政6年(1859)まで
約30年間池田郷の大庄屋を務め、名字帯刀を許された家柄である。
池田町教育委員会

(案内板より)

猩々の杜

欅の樹幹

大神宮(だいじんぐう)さん 大杉
福井県池田町新保(標高260m) 地図


村の鎮守の大神宮さん。
古老によると、昔は武生の味真野の杣人が
この大杉の種を求めて魚見坂を越して
来たそうです。
幹が3本、勢いのある杉である。

根回り

社頭一里塚 欅
福井県池田町稲荷(標高220m) 地図


須波阿須疑神社(すわあすぎ) 大杉
福井県池田町稲荷(標高280m) 地図

須波阿須疑神社楼門
池田町指定文化財

天正11年(1574)の一向一揆の兵乱で焼失いたが、
嘉永3年(1850)に池田郷山田の大工棟梁猪名部善右衛門の手に
よって再建された三間一戸・八脚の楼門である。

切妻平入りの惣欅造りで、屋根は桧皮葺きであったが、
平成11年に銅版葺きに改修された。

両脇の前間には随神(右大臣・左大臣)を配置し、
この随神像は等身大以上の大きさであり、彩色はすべて落剥し、
木地のままであるが、顔立ちなどは優美な姿を残している。
池田の人達から稲荷の赤山門と親しまれてきた池田の象徴的建物である。
池田町教育委員会

(案内板より)


社殿




稲荷の大杉

目通り 8.6m
主幹根回り 11.7m
樹高 約40m
樹齢 千数百年

社殿から山道を10分登った雑木林にある

住吉神社 御神木 欅 
福井県美山町河内(標高240m) 地図

住吉四社大明神 欅御神木
河内の赤蕪(あかかぶら・一部で焼畑農耕)とじじぐれ祭で有名な河内集落

樹幹